ラベル tif の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル tif の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月11日日曜日

リンクス 佐藤ありさ さんにご注目を!

皆さんは、リンクスというアイドルグループの
佐藤ありささんをご存知ですか?


【リンクス】
公式HP http://www.links1919.com
公式ツイッター https://twitter.com/LINKS_OnAir


最新の映像があります。

こちらの15秒CMの最後の1秒の右側(→)の女性が
アイドルグループ リンクス(Links)の佐藤ありさ さんです。

では、CMを御覧ください。




…いかがでしょうか?



では、こちらでご存知の方もいるのでは?

週刊ヤングジャンプの「制服コレクション」です。
【24】番が佐藤ありさ さんです。

http://youngjump.jp/info/seicolle2014/#


どうですか?かわいいでしょ?

ちなみに、佐藤ありささんは、
「ボクが修学旅行に行けなかった理由」という映画にも出演しています。
TSUTAYAでレンタルもあります。
http://store.tsutaya.co.jp/item/rental_dvd/082329769.html


映像で、出演をお願いしたくなる人なんです。


ライブ等で実際に肉眼で見ると、
ビジュアルに「メジャー感」があります。


言葉にするのが難しいのですが、
マニアックな雰囲気がないというか、
みんなが「かわいい」と思う顔立ち・ビジュアルなのです。


5月10日(土)アウトレット入間でのイベントでも
私の後ろにいた、お孫さんと見ていた年配の女性が
「かわいいねぇ」と言っていました。

私に言っていたのではありません、お孫さんにです(笑)。


佐藤ありささんは、バトンの経験がありますので、
ダンスも元気で切れが良いのです。

…という感じで、佐藤さんは、

着々とキャリアを積み上げ、人気と知名度も右肩上がり中です。


ぜひ、ご注目を。



ここで、リンクスを振り返ります。

1st シングルが「神回シンドローム」です。
右から二番目の子が「佐藤ありささん」です。私服ですね。




「神回シンドローム」のMVがこちらです。
ライブ映像で「遠いな」と思った方、
少しすると撮影風景や、カメラもズームしますので、
それまで粘り強く御覧ください。

基本的に、
リンクスのダンスの特徴は、
「足さばき」と「素早い全身運動」だと私は思います。
なかなかにテクニカルです。
コミカルな要素の入った楽曲とリンクする振り付けも楽しいです。




TIF 2013 の映像はこちら。ステージセットが華やかだと、
リンクスの動きは栄えます。

見た目のメジャー感、言い換えるなら「華」があります。



いかがでしょうか?

カメラもアップにする必要なし!とでも言いたげな、
センター固定カメラです。



さて、こちらの2nd シングル曲「ホメノビ☆じゃぱんだ」のMVでは、
佐藤ありささんは、センター的な立場です。

Aメロでの「は!」という部分など、
ちょっとコミカルな可愛らしさが他の曲にも共通してあります。






次は「ホメノビ〜」のカップリング曲「甘いミント」のライブ映像です。
センター固定カメラ。華やかさと動きの細かさ複雑さは伝わりますね。

リンクスは、ダンスに不安を抱えるメンバーがいません。
全員が、それぞれの個性を発揮しながら全力120%で
細かいパフォーマンスします。

足の「かかと」と「つま先」の動きにも注目です。

「甘いミント」では、間奏で静かな部分の最後に
佐藤ありささんがジャンプします。
(映像では見えにくいかもしれません)

ここにも注目を。



私はTIF 2013の2日間、みっちり会場にいたのですが、
残念ながらリンクスに意識を向けることができませんでした…。



リンクスは、今年のTIF2014も出演が決定しています。

私は、今年はリンクスをチェックしてから全体の行動を組み立てていきます。


さて、ライブの映像をもうひとつ。

映像も音質もあまり良くありませんが、
リンクスのライブの感じ、佐藤ありささんの魅力は伝わると思います。

年齢が理由ではないと思いますが、リンクスの魅力は、明るさ・元気・爽やかさです。
学生時代にトリップするような感覚。




何も知らなくても、ライブに参加すれば、色々な要素がこちらに飛び込んできます。
自然な誘導で、自動的に楽しめますので、
ライブ経験の無い方も安心して参加してください。



そして、最新の3rdシングル「イカネバの娘~Love Solders~」のMVです。



凝った映像で、メンバーの「いい顔」が満載でしたね。


そして、
「もっと、ちゃんと顔を見たいな」という人はライブへ行ってみてください。

リンクスのライブ活動は現在、ライブハウスが多いので、
どこのライブハウスでも「顔」はよく見えます。

リンクスは、観客をよく見ていて、反応してくれます。
ぜひ確かめてみてください。


それにしても、5月10日。

天気の良いアウトレットパーク入間でのリンクス。
衣装は、「イカネバの娘」でした。

白がはっきりと野外ステージには栄えていました。

照明が当たらない場所では、
曖昧な色の衣装はくすんで見えるので、
リンクスの衣装はどれでも野外バッチリだと再確認です。

爽やかな風とリンクスの笑顔、ハッピーな空間でした。


非アイドルファンのお客さんを集めるのは、
メジャー感のある空気です。

裏をかえせば、マニアックになり過ぎていないこと。
ここがポイントになると思います。

工夫を凝らした楽曲と特徴的なダンス。ひなりんの声。
いろいろありますが、

深いアイドルファンではない方にこそ
興味を持っていただきたいグループであり、

入って行きやすいグループ

それがリンクスです。

そして、
どんどん広がる 佐藤ありささんの活躍にもご注目を!







2013年8月27日火曜日

ベイビーレイズになるために産まれた5人


ベイビーレイズ



世の中、「自分の意思」だけでは、
どうにもならない事がありますよね。

そして、

何かに引き寄せられるように、

パズルのピースがピタリとハマるように、

合う…という事もまたありますよね。


「ベイビーレイズ in ららぽーと柏の葉」


参加してきました。

感想を画像で表すなら、こんな感じです…




















イエーイ!(^_^)v

(浮かれています)



私、ベイビーレイズのライブは、数回見ています。
でも、どこか集中していない所があったのかもしれません。


それが、変わったのは、

今年のTIF2013での野外でのステージで、
ベイビーレイズを見た時でした。

暑い、とにかく暑い中、

メンバーが歌い踊る。

汗、汗、笑顔。

当たり前ですが、
私はすべてのアイドルを見ているわけではないですし、
むしろ、多くのアイドルファンの皆さんと比べれば、
遥かに、アイドルという人たちを見ていないかもしれません。

でも、

人間であれば、

伝わるものがあるんですよね。




ベイビーアンビシャス。

冒頭の林愛夏さんの「合言葉は〜」の部分。


野外のステージを見ながら

「こんなに人に囲まれて、こんなに暑い場所で、
自分は泣くのか?…泣くのか?」


…と思いました。


なんでしょう。


愛夏さんの声ももちろんステキで、
メロディと共にグッと来たのですが、

それだけじゃなくて、


目の前の5人。


汗の輝きなのか、
彼女たちの明るい未来や強い意思が
可視化されているのか。


可愛い。


でも、可愛いだけなら人形でもみてればいい。


だから、アイドルは人形じゃない。



5人でいい。

5人じゃなきゃだめ。


5つのパズルのピースがピッタリとくっついて、
いることがわかりました。


一人一人、ビジュアルも個性・性格は違います。
でも、共通したイメージが彼女達を貫いているように
感じました


まっすぐ。


そのまっすぐさに看過されたから、
私は泣けたのでしょうか。




先日のダイバーシティでのライブと握手会に参加しました。
(偶然、会社の昼休みとタイミングが合ったもので)



私が、どんなに願っても、
社会人である以上、タイミングが合わないと
どうしようもない事があります。


ここから、
ベイビーレイズとタイミングが合いはじめました。


そして、本日(8月26日)

「ベイビーレイズ in ららぽーと柏の葉」






16時から、18時30分からの2回です。


16時からの回は、
ベビーカーの若いお母さんや、
ベイビーレイズを知らないというか、
あまちゃん効果と思われるお客さんが多く観覧していました。


湿度の少ない、涼しい秋の風が吹いていました。


連日のハードスケジュールのメンバーを、
この風が少しでも癒してくれたらいいなぁ


と思いました。


そして、

しっかりと会話のできる素晴らしい「握手会」。


私の意思を伝える事ができました。

5人が5人とも、まっすぐな個性で
ボールを受け止めて、
こちらへ投げ返してくれました。

おかしな言い方ですが、

「沢山の人に愛される、可愛がられて当然」

…と思える、魅力があふれてました。



ベイビーレイズになるために産まれた5人。

それを支える、力強い音楽もまた
ベイビーレイズの魅力です。


どんなに可愛くても、どんなにトークがうまくても、

アイドルの名刺は、歌・楽曲です。


ベイビーレイズと
ベイビーレイズを発信していく人達

の意思がはっきりと現れています。



ベイビーレイズは、
レプロという事務所の完璧とも言える

メディア展開のタイミング調整力もすごい。
(メンバーは過密スケジュールで大変だと想像します…)


・「暦の上ではディセンバー」が発表される。
・多数のテレビ番組出演。
・そこから検索されるであろうホームページでの紹介動画等の制作・公開。

そして、
本日のスマップ☓スマップへの出演。

こういう段取りは、事務所だけの意思でできるものではありません。


ここでも沢山の「タイミング」が合わないといけないのです。


そして、その期待に対して、しっかりと応えていくメンバー。


時代が、
「ベイビーレイズの席」
を用意し始めているような気がしています。



本当は、握手会でのメンバー皆さんの言葉に
メロメロになって、膝から崩れ落ちそうだったことや、
「もう天才だ…」と思ったこととかも書きたいですが、


それは、一度でも、握手して、話をしたら分かります。



結論として、言いたい事。


ベイビーレイズは、観客と心の距離が近い。

それは、

ベイビーレイズのメンバー自身が、
「観客・ファンの近くにいよう」と、
してくれているから。



人生の楽しみが、またひとつ増えました。

2013年8月25日日曜日

ベイビーレイズとアイドリング!!!の握手会をハシゴしてみました


最初に断って置きますが、
この記事は、ベイビーレイズ寄りになってます。


…というわけで本文です…



アイドリング!!!の握手会は、
個別、一斉ともに度々参加していますが、


今日は、

ダイバーシティで、ベイビーレイズ。

お台場合衆国で、アイドリング!!!

と、それぞれ握手会に参加できました。


ちょっと思った事があったので、
改めて、「握手会とは何なのか」を考えてしまいました。




皆さんは、なぜ握手会に参加するのですか?



「自己アピールを見てもらいたい」


「芸能人をさわれる」


…という人も多いかも知れません。


きっと、突き詰めると、


私は、

握手する事よりも、


「アイドルと交流ができる、会話をして心を通わせる事ができる」


それが、理由という方が多いように思います。



どうでしょうか?


まぁ、

そもそも、数秒〜数十秒という短い時間で、


「心を通わせることは可能なのか?」


…という疑問には、こう答えます。



「可能です」と。



私達に「人の気持をくみ取る能力が、あれば必ず通っている」
とわかるはずです。



それが、

「自分が望む感じ」ではないかも知れませんけど…ネ



握手会に参加した事のない方は、どのアイドルでもいいので、
ぜひ一度、参加してください。


心に残るイベントになります。
(^_^)


ここからが本題なのですが…


やっぱり、


お台場合衆国でのアイドリング!!!の一斉握手会は、
速度が速すぎると思うのです。


これ、批判じゃないです。


個人の感想です。


全体と個人のタイムスケジュールと、
並んでいるお客さんの人数を考えると、
あの速度になるのは仕方がないと思います。
そこは理解して、納得しているのですが、


メンバーの人数が少ない事もありますが、
合衆国以外の一斉握手会と比べて、
だいぶ速く感じました。


文字通り、あっという間でした…。
(^_^;)



握手会をせずに、何か別の特典をもうけて、
DVDの販促をしても良いように思いました。


しつこいですけど、

私は
アイドリング!!!ファンですから、
その今日の一瞬のやり取りに満足しました。


25後藤さんのサービス精神に感激しましたし、
橋本楓さんで始まり後藤郁さんでしめる並びも良かったです。
可愛かった!


これからもアイドリング!!!ファンです。

(追記)
ちなみに、ひめキュンフルーツ缶のホームページには、
「グッズ販売ルール」というページがありまして、
握手サイン券というもののルールが書いてあります。
これがなかなか明確で、興味深いです。
http://himekyun.jp/pc/goods.html



ここからは、

今日の出来事「ベイビーレイズ編」です。


今日は、

会社の勤務時間の関係で、
アイドリング!!!マイナビステージは
参加できないことは確定していました。


そして、


昼食を摂ろうと外に出たら、
遠くから、MCをしゃべっているような声と
音楽が聞こえてきました。


ガンダムの方に近づいて行くとわかりました。


「ベイビーレイズだ!」

気が付いた時には、
右手が動いてフリをマネしてました(笑)。




敬愛するアイドリング!!!への礼節を守る意味もあり、
発売日等を考えて、私は、あまり書いた事はありませんが、


ベイビーレイズも
ぽにきゃんアイドル倶楽部以来のファンです。


(ベイビーレイズの魅力は、また別の記事を書きます)


ライブが終わって、
ステージのすぐとなりで「暦の上ではディセンバー」の
握手会参加券付きCDの予約をやっていますので、


そこで、書類に記入して、お金を支払い
早速、握手の列にならびました。


握手会が始まりました。


左から、


りこぴん、でんちゃん、愛夏さん、なおすけ、りおとん


…という順番で、握手をしました。



もう、なんと言いますか…


「思ってた通りの人達」でした。


素直で、一生懸命で、楽しそうで、謙虚で…


それが分かるくらいに、
一人一人と、
ちゃんと会話をさせてもらえました。




私は、
愛夏さんの歌声を聞くと、
切ないというか脊髄反射的に、
いつも泣きそうなってしまうのですが


今日の握手会の後は、


ハッピーな気持ち過ぎて、泣きそうになりました。




ベイビーレイズの握手会に関して、

ひとつ言えるのは、


メンバー、スタッフの人も含めて、

握手会を
「何かの生産ラインの流れ作業」のように考えている人が「1人もいない」。


・イベントとして、お客さんに喜んでもらう

・アイドルの経験として、ベイビーレイズのメンバーにちゃんと体験してもらう


…という2点を分かっていると思いました。


※もちろん、今日は握手会の列の長さ等、
時間をかけられる状況ではあったと思います。


それにしても、
握手会というものは、

基本的に、

わんこソバのように次々に人がやってきて、色々なリアクションを暗に求められる。


それを「上手にこなせる」ということは、
アイドルの必要なスキルかもしれません。


…となれば


アイドル経験の浅い新人には難しいかもしれません。


もしかしたら、

ベイビーレイズもその結果、
握手する時間が長めになるという事になっているのかな?

…ということもあるかもしれませんよ。



でも、ベイビーレイズには、
そういう発想はないようにみえます。


彼女たちメンバー全員が、

「自分たちを応援してくれるファンの人と
しっかりコミュニケーションをしたい」

…と思っているのだと思いました。



アイドルの握手会の正解が、どんなものなのかは、
私にはわかりません。


素直で、元気で、一生懸命で、
可愛いアイドルの皆さんとコミュニケーションができる。
その嬉しさ、楽しさを「感じること」。
「感じられること」

これはなんてステキなことなのでしょうか。


最後にひとこと、

でんちゃんの口をグッと閉じて、ほっぺを少し膨らますクセ。

あれ超カワイイですよね。
(^_^)


2013年8月24日土曜日

9nine のYouTube公式チャンネルは作りが丁寧なので好き

9nine のYouTubeの公式チャンネルが素晴らしい。

http://www.youtube.com/user/lespros9ch?feature=watch


9nine の メンバーの可愛らしさと臨場感がしっかりと収録されて、
カメラもちゃんとしたものを使って画像も音も綺麗。
(ひろろの使いこなしてる感じも、すてき)


ちゃんと見せられないものは、
あとで、画像処理。

レプロという事務所が、
所属のアイドルをいかに大切に思っているか、
その価値を信じているか。

それがよくわかります。


それ故の、丁寧な仕事ぶり。

この動画がめちゃくちゃかわいい。

2013年8月23日金曜日

テクプリ〜IDOL, LIFE GOSE ON〜

以前、ある著名人が、


閉店する演芸場に行列するお客さんの報道に対して、

「このお客さん達が、いつも来なかったから潰れるわけで、
もっともらしい顔で、残念がるくらいなら、
もっと来てくれてれば良かったんだ」

…というような意味の事を言っていました。



「確かにそうだな」と思いました。


そして、

アイドルクラスタでも同じだな…とも思いました。



TIF2013 の二日目。
テクプリのラストライブ。


私は、
寂しさよりも悔しかった。


悔しかったです。


理由は簡単です。


テクプリが、
「いい感じのグループ」だったから。

なぜ、
解散する日に知ってしまったのかなぁ…。


テクプリのメンバーは4人。
今回卒業を表明されたリーダーのRIKAさん、
そして、RIOさん、YUKINOさん、 MOMOKAさん。



RIOさんは、
特に浮世離れした存在感がありました。


それもそのはずでした。
2011年のミス・ヤングチャンピオンだったのですね。


ネットの世界には、RIOさん(菅原梨央さん)のDVDなどの
ほかに美し写真が沢山ありました。

 




TIF2013。

テクプリのラストライブの次がアイドリング!!!の新メンバー発表だった関係で、
私は、早々に会場にいました。


もちろん、
「こっちは解散、こっちは新メンバー加入」
ですから、なんとも言えない気持ちではありました…。


同行していた友人からの情報で、
テクプリがラストライブという事が分かり、
テクプリのファンの方と場所を交換したりしました。



テクプリのステージが始まりました。


どうしても、湿っぽくなるのは仕方のない話です。


良いパフォーマンスでした。


テクプリの良さは、きっと
「正統派アイドル然とした楽曲」と「分かりやすい振り付け」
にあるのかなと思いました。

振り付けも、決してハード・テクニカル系ではありませんが、
可愛らしくて、良さはわかりました。


この毒のない楽曲の雰囲気が、
メンバーの皆さんのライブ中の

どこか照れたような、そして、寂しいさの入り混じった表情を

とても印象深いものにしていて、見入ってました。



「解散」というのは、
もちろん寂しく思いましたが、

メモリアルな場面に立ち会える事に感謝しながら、

私も、一緒に盛り上がり、声援を贈らせていただきました。



ライブの終わりが近づき、ひとりずつの挨拶の場面。


涙、涙、涙…です。


泣いてしゃべることができなくなって、
それを気づかってフォローし合う様子が、

メンバーの皆さんが、
今まで互いに支え合いながらテクプリというグループを
頑張って来た事が伝わって来ましたし、

こちらの涙を誘いました。


夢と現実と、沢山の人の想い。自己顕示欲…。


ファンがどんなに頑張っても
叶えられないこともあるかもしれません。


そもそも、

ファンにはそんな義務はありませんから、

「ただの商品」として、

アイドルを消費してればいいのかもしれません。


いろんな考えがありますけれど、


終了は寂しいし、悔しいです。



RIOさん、YUKINOさん、 MOMOKAさんの皆さんは、
新しいアイドルグループとして活動する事が決まっています。
グループ名も公募が終了しています。


着々と未来に向かって準備がすすんでいるようですね。


それにしても、彼女たちは、
もうすでに、新グループに特別なものを用意していました。



それは…


「物語」です。


アイドルに必要な条件のひとつ、
ファンが思いを馳せる物語があること。


もうこれ以上ない、
ドラマが始まっています。


あとは、


その物語を彩る楽曲を用意できるかどうか。


Twitterで、テクプリが
トベタ氏から離れることが分かりました。



これは否応無く、
「新しい音楽の世界」が始まります。

それだけで、

新しいファンを獲得するチャンスになります。



そして、


もう一つ大切なのは、


まず、
「テクプリのファンの方々の気持ちを引きつけ続けることができるか」


例えば、
インターネットを中心とした展開をする事。




これらの押さえるべき所をしっかりとふまえれば、


きっとテクプリとも違う、
新しいグループとしての明るく力強い未来がくると思います。


もちろん、


新グループが私の理想通りになる必要なんて全然ありません。



ただ、私は、
後追いですが、テクプリ時代は、


少し
インターネットの活用と、
動画関係の演出や、それらの活用がどうもうまく行っていないように思えました。


所属事務所であるモラドカンパニーの
YouTubeチャンネルの映像が、

少々、
全体的に撮影と編集が微妙な感じがしました。





少し、脱線します。


先日、職場のハロプロに詳しい同僚と話していて、

生で参加したアイドルライブ体験の感動や興奮を
(自分達が生業とはしているけれど)
それを撮影した映像でも、まだ越える事はできないと。


だからこそ、


「リアルのコンサートへの参加を促すような、
そういう活用が、今のところベストなのだろう」

…という事に話が着地しました。


それは「映像の敗北宣言」ではありません。


むしろ、


YouTube等に上がってるアイドルの公式の動画を
見る目が厳しいものになる事。

制作・演出技術もより高度なものになっていく。

もちろん、
高度というのは、派手さや複雑さではありません。


「ちゃんとアイドルの事を考えているか」


…という事です。


ここに映像のプロの出番があると思います。



話を戻します。


新グループとしての始動に注目することとは、


とても貴重な、「アイドルグループが動きだす瞬間に立ち会える」
という事を意味しています。


…というわけで、


新グループでは、

少なくともスタートは、がっつりと予算を立てて、
どーんと、存在を見せつけて欲しいです。

そして、

テクプリを知らなかった私のような人間を、
悔しがらせて欲しいと思います。



あの日、お台場で見た4人の涙。


あの涙は物語の、プロローグだった……。


次のページには、なんて書いてある?


2013年8月20日火曜日

9nine〜時は来た(とっくに来ていた…orz)

今、この日本で生活する人として、


「アイドルエンターテイメントに興味を持たないのはもったいない」



タイムマシンがあれば、
そう、過去の自分に忠告する所ですが、


それは今のところできないので、

後追いでも、
積極的にCDを手に入れたりするようにしています。


(もちろん、
私がアイドリング!!!ファンになるように、
未来の私が仕向けたかもしれないということは、
完全には否定できませんけど…ネ)


というわけで、


「9nine」です。 (http://9nine-fan.net/index.html)


TIF 2013で、ステージを見て、
想像を遥かに超えたダンス・パフォーマンスに感動しました。


ワンマンのコンサートと違い、
TIFの場合は、ステージの演出にも限度があります。


しかし、
9nineには、限度はありませんでした。


第一印象は、
メンバーの皆さんの華奢(きゃしゃ)で小柄で可愛らしいビジュアルでしたが、
5秒後には、その表現力に心を掴まれてました。


観客の熱狂もすごかったです。


その時、


「あぁ〜、9nine の時代は、とっくに来ていたんだなぁ…」


「もっと早く聞いとくべきだったなぁ」


…と思ったのでした。orz










プロデュースは天下のagehasprings (http://ageha.net)です。

アルバム「9nine」関連からのようです。



その前のビクター時代のアルバム 「second 9」はロック系でしたが、
ソニーに移り、ガラリと変わりましたネ。


agehasprings 。

気持ちいところへちゃんと行ってくれるメロディと、
少し切なさを感じさせるコードセンス。


トマトゥンパインでの最高の仕事ぶりや
遠藤舞さんの「Today is The Day」を例に上げるまでもなく、
高評価を受け続けつつ、
チームならではの幅広く多くの楽曲を手がけていますネ。


そして、

このアルバム「9nine」の1曲目「Fly」を聞いた時、


「間違いない」


…と思いました。



全曲、気持ちがいいです。
メンバーの声を最大限に活かした「完璧な曲」しか入っていません。


agehaspringsのプロデュースで私が気に入っているのは、
メロディやアレンジもそうなのですが、
それ以上に、

ボーカルの処理やミックスのバランス、
聞こえ方の調整が、本当に心地よい所です。


いろんなJ-POPを聞くと、
ボーカルの処理は全然違いますよね。


特に、9nineは、ユニゾンで歌うところのミックスされた
声の聞こえ方、本当にクリアーで、
agehaspringsでしか聞くことのできない聞こえ方なのです。

何かものすごく丁寧かつ、すごいテクニックがあるのではないでしょうか?


「9nine」というアルバムは、
「9nineのベストアルバム」的なコメントが公式サイトにありましたが

その文句は正しくて、私は、
全曲シングル・カットしてもいいような内容だと思いました。


例えば、漠然と書きますけど、

若いJ-POPが好きな人も絶対気に入りますし、
つまり、
アイドルがどうとか、川島海荷さんがどうだとか、
全く、意識しなくても、

このアルバムは、気にいるはずなんです。

その位、完璧です。


これは、国民的なヒットになってないとしたら、
この国はどうかしてるとすら思いました。
(それは言い過ぎですかね…笑)


人にプレゼントしたいアルバムです。


あと、


さすが、レプロのアイドルです。


ビジュアルのイメージコントロールが完璧ですね。
PVもちゃんとしてます。


「ちゃんと」というのは、
決めた方向にちゃんとやるということです。
最近のPVを見れば、全くぶれていないことがわかります。

また、

その高度な要求に応えられるメンバーの才能と努力と根性が
すごいです。


振り付けがすごいことになってます。
繰り返しが少ないです(笑)


では、「9nine」収録曲のPVで今日はお別れです。

「少女トラベラー」
見た目の、あどけなさの残る可愛らしさと
ガッツリとしたサウンド。
イントロのシンセのスタッカートのフレーズにしびれました。
あらゆるバランスが絶妙で、新鮮な体験ができます。




「チクタク☆2NITE」は、PVが可愛いです。
編集が気持ちいいです。
ちゃんと使うべき表情をしっかりと見せてくれます。




他の曲も、
ほんとうに素晴らしい曲ばかりですので、
見たことのない人は、ぜひ注目してください。










2013年8月18日日曜日

彼女達は売れているのか、いないのか…という判断材料


表題の件について、皆さんはどうお考えでしょうか?



この世に、数多く存在するアイドルの中で、
私が、もっとも興味と関心があるのがアイドリング!!!ですから、

アイドリング!!!を例に考えてみます。


例えば、皆さんは、
アイドリング!!! を以下のどちらかに「分類する」としたら、

どちらに分類しますか?


「売れている」or「売れていない」



ちょっと掘り下げて、考えてみます。


「◯◯ちゃんは、あのドラマをきっかけに売れたね」


…などと言います。



そもそも「売れる」とは何なのでしょうか?


きっと、この時の「売れる」を他の言い方に噛み砕きますと、


・地上波テレビ・映画等のメディアに多く出ている

・作品が(音楽CD、映像作品)が多く購入されている

・広告媒体に多く起用されている

・世間的に知名度がある

・お金が多く集まっている(感じがする)


だいたいこの5点で、
判断されているように思うのですが。


もちろん、
印象の「根拠」や「判断材料」が何なのかという事も
考える必要がありそうですが、


いずれにしましても、


私の脳裏には、有名なあの言葉が思い浮かびました。



「1位じゃなきゃダメですか?」



<音楽の売上について…>

ここで、
アイドリング!!!のシングル売り上げランキングの
オリコンデータを見てみます。



いかがでしょうか?皆さんどう思いましたか?


私は「悪くない」と思いました。

サマーライオンのこれからの伸びに期待です。



累積販売数は確認していませんので、
あくまでも、この画面からの印象ですが、


「売れてないとは言えない」…気がします。


毎回、ある一定の量では、
購入されているようですね。


日本だけでも、
どれだけの数の歌手やバンドやアイドルが世の中にいて、
CD、ダウンロード等のリリースをしているか……。


それを想像すれば、
この成績は「売れている方」だと思えませんか?



<メディアへの露出について>


こんなランキングがあります。


「2012年のテレビCMランキング」

AKB48の方ばかりですね。大活躍。

アイドリング!!!でいえば、
6号外岡えりかさんがプロミスのCMをやってたり、
15号朝日奈央さんがしまむらのCMに出演されてますが、
残念ながら、このランキングには入りませんでした。


では、テレビ番組はどうでしょうか?


「タレント番組出演本数ランキング」


ページ下部にある
「2012年ブレイクタレント」の中には
16号 菊地亜美さんがいます。
ちゃんと「個人出演のみ集計」と注釈がついています。

2011年は26番組だったのが、
2012年は153番組だったそうです。

大躍進ですね。


…というわけで、

でもきっと、
アイドリング!!!を「売れていない」という事を言う人がいるとしたら、


この部分、


「テレビにあまり出てない」=「知名度が低い」

という意味で、
「売れていない」と言っているような気がします。


まぁ、この場合は「テレビに出ていない」というよりも、
「自分がテレビで見ていない」というだけかも知れませんけどね。
(^_^;)


でも、どうでしょうか?


他のアイドルやタレントと比較してみれば、
レギュラー冠番組を1000回以上も放送していたり、
25号 後藤郁さんが「志村だョ」に出演してたり。
17号 三宅ひとみさんがGTOに出ていたり。

現在の状態をグループ全体としてみれば、
決して、メディア露出は少なくは無いように思います。


アイドルファンの人は、アイドルという特定のジャンルに詳しく、
特に新グループのキラキラとした可能性ばかりを尊重し見つめすぎるあまり、
色々言う方がいますが、

俯瞰で見れば、社会的・世間的には、
現在はAKB48とももいろクローバーZの台頭がめざましいわけですが、

それ以外のアイドルは、
「大きくは認知されていない」というのが現実ではないでしょうか?


この点は、

アイドリング!!!ファンとしては、素直に「寂しい」ですが、
人生、何が起こるかはわかりませんから、

結論付けるのは、まだまだ早いと思います。



その上で、まとめとしては、

アイドリング!!!は、AKB48に比べれば知名度は低いけれど
実力も展開もメディアへの露出も、CDの売上も、
アイドル界ではトップクラス。アイドル界では売れている方。


…だと言いたいのです。



あ、あと、これは私の経験上ですが(脱線します)

メディアに多く出ているタレントさん等に、

「事務所のゴリ押し」

とか言う方がたまにいらっしゃいますが、
いくら事務所がプッシュしたくても、
当然、メディア側の意思もあります。

そのお互いの狙いや意識、
もちろんギャラ等が一致した時に、
キャスティングは決まります。


そして、
テレビに多く出ている人は、
必ず、「制作側の期待に応える働きをした人」です。


もちろん、ここには書けないことも色々ありますが、
少なくとも、私が知っている番組制作者の皆さんは、
「どうしたらもっと面白くなるか」
…という事をいつも考えている人ばかりです。


何回か脱線したかも知れませんが、



こんなに私が大好きなアイドリング!!!を、
もっとみんなが知ってくれたらいいのに!


そこそこ収益をあげ続けて、
その活動が長く続きますように。

…と、叫んで今日の記事は終わりにします。

(^_^)

2013年8月14日水曜日

大川藍さんを見ると驚く(アイドリング!!! 20号)

アイドリング!!! のファンになり
ライブ、握手会などに参加していく中で、

沢山の感動をもらっています。


その沢山の感動の中でも、

私が、最高クラスに
感動というか衝撃を受けた事のひとつが、


「20号 大川藍さんのスタイルの素晴らしさ」


です。
(大川藍さんのブログはこちら)


先日のTIF 2013。

グランドフィナーレ後、アンコールライブが始まるまでの間、

アイドリング!!!が数名ステージに登場し、
しもてに菊地亜美さん、かみてに大川藍さんがそれぞれマイクを持ち、
トークコーナーを展開してくれました。

その際に、

客席前列へ質問を聞くためにマイクを持って
大川さんがステージを降りてきたのです。


その時に、改めて、感動しました。


誰の場合でも、
テレビ画面を通して見ると実物よりも太めに見えます。
そういうものです。

その前提で、
握手会等で、美しいアイドルを肉眼で見たなら、
それはもう、自動的に、凄まじい感動に襲われます。


大川藍さんは、「JJ」のモデルですから、
スタイルの良さは、当然といえば当然です。





「顔が小さい」というよりも、
「頭がい骨が小さい」と言うほうが適切かもしれません(笑)


「いつの間にか、
自分の中に「人の顔の大きさ」というものに対する、
漠然とした基準ができている」

ということに気付かされました。


大川藍さんの「顔の小ささ」は、
そういう基準や想定を超えています。

遠近感が狂う感覚。

そして、
こういう手足の長さ、バランスの人が、
モデルになれる人なんだなぁ…と感じます。





もちろん、大川藍さんの魅力は、

このビジュアルを持ちながら、
いつでも面白くする事を忘れない。
お笑い思考、サービス精神にもあります。

そのビジュアルとのギャップも武器に、
大川さんしか表現できない面白さを感じさせてくれます。

面白い動きも
大川藍さんにしかできない表現ですね。


「天は二物を与えた」という言葉が思い浮かびます。






番組にも、ひとりで出演されることも増えました。


まだ、どうしてもアイドリング!!!の番組の時よりは、
お行儀が良く、慎重というか、緊張しているように見える場面も
あります。

でも、それもファンにしてみれば、
ニコニコして見ちゃうんですよね。
(^_^)



大川藍さんの、感動的な美しさ、スタイルの良さ。

肉眼未経験の方は、

是非一度、ライブで握手会で、体験してください。
自分の常識を超えた感動におそわれるはずです。




以下に、少し前の公式YouTube動画を並べました。
いつでも、そのスタイルの良さと共に、可愛くて面白いです。


これからも、
大川藍さんは期待を越えていくのでしょう。

楽しみです。

















2013年8月9日金曜日

「握手券付きCD」という発想

「音楽CDの売り上げの低迷がさけばれる昨今…」


…という常套句は、聞き飽きましたね。


もう一つの常套句、


「魅力的な音楽が無いからから売れない…」


本当にそうでしょうか?


私は、そんな事は無いと思います。


(完全に主観・印象ですけど)
少なくとも「魅力的な楽曲」は、減っているとは思えないのです。


皆さんはどう思いますか?
















特に、アイドルの音楽は、20年前よりも、
楽曲の内容(アイデア)も音質も向上していると感じています。


TIF 2013で見たすべてのグループの音楽が
工夫が沢山入っていて、楽しく、音質も良い楽曲ばかりでした。


こういう記事もありますが…




それでも、
日本はCD等の音楽ソフト市場の売上高が世界一です。




日本人は、CDというメディアが大好きなんでしょう。


私にとっては、
そもそもCDとはデータの入った器です。
それ以上でも以下でもありません。


得られる体験が過不足がないという前提であれば、

「世界の音楽の全てがダウンロード販売」でも全く構いません。

どこでもすぐに聞けるダウンロードは、非常に便利ですから。


それでも、
「CDを売りたい」ならば、売る人達は、考えなければなりません。


そこで、評価したいのが、

「握手券付きCD」

…というアイデアです。


これはすごい発想です。


だって、
アイドルの魅力だけがCDを購買する「原動力」なんですよ。



そこに気がついた事がエポックメイキングだと思うのです。


これからもこういうアイデアを
アイドル業界発信ではじめたらいいと思います。


もちろん、
アイドル本人に負担がかからないように気をつけつつ。















最後に、

今、気になっていることをひとつ。


アイドリング!!!の握手会なのですが、

新参ファンの私がどうしても理解できないのが、

CD発売前は、
当日会場の予約で握手券をゲットし参加します。
さらに高まれば高まった分だけ、購入して、握手券を追加できます。

それが、

発売後は、
キャラアニ.com での事前の予約のみ。

これは、どうしてでしょうか?


発売後も、
タワレコさんを呼んでその場で購入できるようにしてほしいです。


高まる心に任せる握手会です…いかがでしょうか?



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...