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2014年5月7日水曜日

IDO★HOLIC を知って3ヶ月 〜ライブの感想とともに〜

5月6日(火)ツインボックス秋葉原にて行われたライブに行ってきました。

■この日のライブは、「JuliaHouse Tuesday Live拡大版」として、
IDO★HOLICのレーベルJulia Houseの定期公演をGW拡大版として、
コラボパフォーマンスなどを披露するというものでした。

この日、出演された皆さん全員が素晴らしく、持ち前の良さを存分に発揮していたと思います。初見の観客をどうやって自分たちの世界に入ってきてもらうかをちゃんと考えていて工夫された演出に、楽しむことができました。


 IDO★HOLIC (http://idoholic.com)は、もちろん素晴らしかったです。



■複数のグループが出演し、ライブ後半。

1曲目は「未来フィーリング」です。


今回の衣装は、公式HPのトップページの画像で着ているものです。

※1

※1参考ツイート:
「TwinBoxでのライブありがとうございました+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚めちゃくちゃたのしかった♡♡♡あしたはライブ4日連続最終日♡あしたもたのしんでいこうね〜っ♡ pic.twitter.com/PN5KbI83h1
— 山下春花 (IDO★HOLIC) (@yamashitaharuka) 2014, 5月 5 」




■お!っと思った演出は、明るい青と少し緑色の照明になった時、

衣装の青色のラインがほぼ見えなくなり、
視覚的には、白いワンピースのように見えたのです。
シンデレラのドレスのようにも見えました。

一瞬にして、衣装が変わったような感じです。

「白も似合う」という
今後の可能性のようなものを見せてもらえてような気がしました。


ところで、

私は、アイドルのダンスを見る時、

とくに初めて見る場合は特に、
「基準のメンバー」を意識しています。


きっとメンバーの経験から、
アイホリでは、山下春花さんが基準という感じです。
とてもきっちりとしています。


山下さんのブログにもありますし、
MCでも「幼い頃からダンスをしていて、踊ることが好き」
と言っていました。

ダンスがかっこいい人に共通している、
「リズム、ビートの感じ方と背中と首の柔らかさ」
「緩急のバランスの素晴らしさ」が山下さんにもあります。

全く違う、ダンス音楽で、
がっつりパフォーマンスする山下さんも見てみたいものです。


この日のライブでも、
頬を伝った汗が、あごから雫になって落ちていました。
「なんて神々しく美しい人だ…」と思いました。

素晴らしかったです。


春日沙也加さんのダンスは、
一言で言えば「気持ちを全身で表したダンス」です。
こちらも魅力的。

大人っぽいスタイルで、広く・大きくダイナミック。情熱的。
これは春日さんにしかできない表現です。
私は、春日さんの指先の表現も、色っぽくて好きです。


そして、
堂々たるアイドルになってきた白石美咲さんです。

この数ヶ月で、動作が洗練されました。

練習やライブで、
何十回、何百回と踊ってきたことや、
沢山の声援を受けて自信がついてきたことが分かります。

私はすでに、
白石さんのセンスに十分ハマっているわけですが、

アイドルである以上は、
踊れないより、踊れた方がよいわけですから

そういう意味で、
白石さんのパフォーマンスそのものが
魅力的に輝きが増すことは素晴らしいことだと思います。


それぞれの違う魅力が1つの楽曲の表現として、
トータルで、大きな1つの魅力になる。


そこには「IDO★HOLIC」でしか、
得ることができない魅力とドラマがあります。


IDO★HOLICと出会ってよく思うようになったことは
「表現」というものは、「追求する姿勢そのもの」なのだということです。

CD等「パッケージとしての完成」はあっても、
「ライブパフォーマンスとしての完成は無い」のかもしれないなと。


同じ楽曲でも、その時ごとに魅力や発見は違う…。

そこに必要なのは絶対に「高みを目指す姿勢」だと思います。


■このライブでもIDO★HOLIC のMCは魅力的でした。
純粋に自由な楽しさに溢れています。

司会役に回る春日さん に対して 山下さん、白石さんという形で
話が進むのですが、これが上手。コンパクトで面白い。

「面白さの実権」は、
「シャイでかわいいモンスターズ・インク(モンスター側)」こと、
山下さんが握っています。

これは見てもらうしかないのですが、
1度見たら、山下さんがみんなに愛されてる理由のようなものがわかると思います。

山下さんの思いついたように発言するけれど、時々シャイで、真面目な部分、
目標への情熱。
もちろん、かわいい容姿、ダンスの実力とセンス…沢山のものを持っています。

自由であやうい感じもあるけれど、決して「おばか」ではない。
素晴らしく愉快な存在感です。


ということで、

山下さんのキャラは最高ですし、
春日さんの司会進行役の立ち回りも板についてますし、
そして、ついに白石さんもキャラも開花しました。


ライブの持ち時間的に3人ですと、
それぞれに話を振る時間ができますから、
こういう部分は少人数のグループのメリットですね。




■昨日(5月6日)のハイライトは、コラボ企画です。

複数のグループからの選抜メンバーが、
ヤンチャン学園音楽部の「君への5センチ」と
IDO★HOLICの「Ready Go」をパフォーマンスしました。

これは大人数での表現の醍醐味を味わえました。

私の気持ちとしては映画アベンジャーズを見ているような、
「このメンバーを同時に見られるなんて!」という興奮です!


「君への5センチ」での山下さんが手前のセンターで、
左右に奥へと並ぶフォーメーションがありました。

堂々たる山下さんの「センター感」。

IDO★HOLICはメンバーの増加がアナウンスされていますが、
こういう光景が見られるならば、それもアリだと思いました。


そして、

この時、全員の衣装がFleur*の綺月アヤメさんの生誕Tシャツ(黒色)でした。
これがまた素晴らしくカッコ良かった。
IDO★HOLIC は、黒も似合いますね。


決して、広いとはいえないステージでこれだけの人数。
正面を見ながら背中向きにフォーメーションを変えたりしても
誰もぶつかることもなく、バシッと決めていく。
観客にとっては贅沢な時間でした。


■■■■

 IDO★HOLIC の活動の中心はライブです。
GW中も4日連続、1日2回出演もありました。

体力的にハードな日々を送っている彼女たちですが、
「1人でも多くの人に楽しんでもらう」ために
日々、工夫を重ねています。

書きましたとおりMCは、
この数ヶ月で、格段に面白くなっています。

もちろん最初から、
ビジュアルは当然かわいいし、楽曲は独自性があり素晴らしく、
一生懸命やっていました。何より光る才能を感じました。
だから、私は惹かれました。


でも、振り返って比べると、
「今」のIDO★HOLICの方が格段に魅力的です。


だから、ぜひ、見ていただきたい。
何かの時には意識していただきたい。


今を楽しみつつもチャレンジし続ける
IDO★HOLIC 3人を。


※ぜひ、メンバーのツイッターで画像を御覧ください。
ところどころに、ひっかかる不可解なもの(笑)があります。
そういう部分もアイホリの魅力です。


【IDO★HOLIC】http://idoholic.com


春日 沙也加(かすが さやか)さん
http://ameblo.jp/sa-chan46/
https://twitter.com/kasuga_sayaka


山下 春花(やました はるか)さん
http://ameblo.jp/y-harup/
https://twitter.com/yamashitaharuka


白石 美咲(しらいし みさき)さん
http://ameblo.jp/shiraishimisaki/
https://twitter.com/misaki__dayo




2014年2月14日金曜日

IDO★HOLIC を知っていますか?

皆さんは、IDO★HOLICをご存知ですか?


【IDO★HOLICの出会い〜きっかけは 思いつき】

私、2011年にアイドルファンになって、
ほぼ2年が経過したわけですが、

それまではTIFやリリースイベント等で、

アイドルの存在を知って興味をもつ。
↓
現場へ見に行く。

…というパターンだったわけですが、


14年1月の某日、

急に
「今日、どこかで見に行けるアイドルのライブは無いかな?」

と思い

「アイドル ライブ」でググったところ、

一覧で掲載してくれているサイトが見つかりました。
http://dijpistol.pussycat.jp/narenohate.schedule02.html

時間や自宅からの距離を考えて、
決めたのが上野BRASH。
ライブハウス 上野BRASH ( http://www.ueno-brash.com )は、
上野駅からも近く、HPの説明もわかりやすかったので、
すぐに着きました。

入り口で当日券を購入して、チラシを受け取り、
地下に降りていきます。

観客フロアは満員という感じではありませんでした。
平日ですし、「それも無理もないな」と思いました。

ソロ、グループが数組登場しました。

もちろん、
チラシを見ても、私が知っている人は、一人も登場しません。
そのつもりでしたので、

ただ楽しくステージを見ながら、
音楽に身を委ねていました。


【そして、IDO★HOLIC 登場】

やはり、可愛らしい女の子が歌い踊るという事は、
<否定しようのない美しく楽しい世界>ですが、

個人的には、数組見たところで、
「ちょっと掴みどころがない」とも思ってしまうのでした。


アイドルのパフォーマンスを構成する沢山の魅力。

例えば、楽曲は個性があるか、振り付けはどうだろう、
表現するためのダンスのスキル。歌唱力、声質の魅力。
などなど。

その全てが個人の好みと言えばそうです。
それ以上でも以下でもないです。


しかし、しかし、


IDO★HOLIC は、違ったんです。


SEに合わせて登場し、1曲目が始まりました。


イントロを聞いた段階で、
「このグループは他と違うぞ」と思いました。

楽曲の魅力・個性・完成度が素晴らしい。
現在売れているアイドルの楽曲に対する
IDO★HOLICの楽曲としてのアプローチが示されていました。

ビジュアルも良い感じです。

私が記憶しているアイドルの数など
たかが知れていますが

IDO★HOLICは、
他の誰にも似ていない感じで、
そこにも個性を感じました。

私は気がつくと、
ステージに近づいて見ていました。
(最前ではありません。何もわからないので)


ステージの奥行きの使い方、
3人が並んだ時の横の列がビシッとしている事。

それらは、ちゃんとプロのパフォーマンスでした。


「これはいいぞ」

と心のなかでガッツポーズでした。

【IDO★HOLIC についてわかったこと】

2013年12月に始動したグループ。

メンバーは三人。

春日 沙也加(かすが さやか)さん
http://ameblo.jp/sa-chan46/
https://twitter.com/kasuga_sayaka


山下 春花(やました はるか)さん
http://ameblo.jp/y-harup/
https://twitter.com/yamashitaharuka


白石美咲(しらいし みさき)さん
http://ameblo.jp/shiraishimisaki/
https://twitter.com/misaki__dayo



現在、公式ウェブサイトと言えるものは、
スタッフブログ http://ameblo.jp/springchu/ しかないようです。

※更新:現在は公式HPがあります→ http://idoholic.com

内容は、ほぼライブ情報のみです。少し残念です。
ここはぜひ頑張って欲しいところです。

ツイッターもあります。
https://twitter.com/IDO_HOLIC


やはり、
ツイッターは情報が流れていってしまいますので、
新しいファンを増やすことを考えて、
ググる人の為にも、しっかりとした
公式サイトをぜひ立ち上げて欲しいものです。

※あと検索の為に、ハッシュタグはちゃんとつけて欲しいです。


この公式ブログをみると、わかりますが、

スプリングChu♡…と書いてあります。

注)発音は、すぷりんぐちゅ…です。
昨日、分かりました。

※当初、間違えて表記していましたので訂正しました。
お菓子のプリングルスの頭に一瞬「す」をつけるイメージです。
「ん? スプリング Chu♡、これはなんだろう」
と私は思いました。


どうやら、IDO★HOLICの3人の中で、
春日さんと山下さんの二人で活動する時は、
スプリングChu♡というユニット名になるようですね。

グループ内ユニットというイメージでしょうか。

以下に、
スプリングChu♡の画像入りの記事がありましたので御覧ください。

ちなみに、
山下春花さんは、
IDO★HOLICの時は、ヘアスタイルをツインテールにして、
スプリングChu♡の時と区別しているようです。

http://www.stereosound.co.jp/column/idollove/article/2013/12/22/27237.html



【IDO★HOLIC の楽曲】

IDO★HOLIC(スプリングChu♡)は、
オリジナル曲で活動しています。

「わがまま白書」
「春色のパノラマ」(スプリングChu♡として)
「READY GO」
「テンパルズ」

そして、2月11日、12日のライブで
発表された新曲が
「魔法のキーワード」(2月11日)
「未来フィーリング」(2月12日)
…です。

いやあ、新曲も攻めてて良いです。
「魔法の〜」サビの始まり方と少し懐かしいメロディが、
新鮮で、かっこいいです。

3人もキリッとして歌います。
表現の幅が広がりますね。


ちなみにまだ、
CDやダウンロードで、
販売されている音源はありません。


個人的には、
「テンパルズ」「わがまま白書」
この2曲が特におすすめしたい楽曲です。

貼れるような材料が、
ネット上にもありませんでしたので、

今のところは、こればかりは、
ライブで聴いてくださいと書くしかありません。

サウンドは、
一聴すると、シンプルな楽器構成のバンド系のサウンドで、
ギター・ポップという表現でもいいような感じです。
シンセの使い方もセンスが良いです。

バニラビーンズや、PUFFYのサウンドにも近いイメージを
私は持ちました。


一例をあげれば、「テンパルズ」。

イントロ。シンプルなリフの繰り返しから
そのままAメロに突入、さらにAメロを変化させて。

Bメロは、リズムをゆったりと。
1小節のブレイクをして、

サビは、ガラリと変わって
四つ打ちのバスドラムと裏打ちのオープンハイハットの上で、
可愛らしいメロディが心地よく
声の魅力も最大限に発揮されています。


IDO★HOLICの楽曲の魅力は、
懐かしさと覚えやすくキャッチーなメロディと
オリジナリティを感じるアレンジ、サウンド。
そのバランスの良さだと私は思います。

ライブを見る限り、サウンドのクオリティも高いと思います。


【IDO★HOLIC の3人について】

1月。
ライブを見た後の握手会で、
「これが初めてのグループですか?」
と山下さんに質問しました。

「いや、違うんですよ」

「やっぱり!(ですよね)」

完全にクオリティが高かったので、
気になって質問したのですが、
溜飲が下がりました。


春日さんと山下さんは、
YGAというグループの出身だったのですね。

某サイトでYGAの動画を見て、
これだけしっかりと活動してきた人なら、
あの素晴らしいパフォーマンスも納得です。


私が書くまでもなく、
アイドルの魅力は「今」存在していることだと思います。

過去は過去でいつまでも抱きしめていたいような
愛らしく美しい思い出もあります。

でも、アイドルは「今」と「未来」と「可能性」を表現してこそ
多くの人の心をつかむのだと思います。

ならば、YGAというグループでの経験を経て、
新しい楽曲と出会って
新しい表現に挑戦する。
春日さんと山下さんの「今」と「未来」

そこに、
アイドル初経験の白石さんが参加することで
どんなグループとしての魅力が発揮されるのか。


それをおもいっきり堪能したいなと思うのです。



【白石 美咲さん】

白石さんは、
ひとつひとつ活動経験を積んでいけば、
もっとステージで自由になれるはずです。

いまはまだ、時々、
初々しさが邪魔をして、MCの時に距離をはかってしまう時が
あったりしますが、
そんなことは経験で克服できることです。

それでも思い切って前に出ていこうとする姿勢は、
爽やかな魅力として、私には、十分に伝わってきます。

「もっともっと良いパフォーマンスができるようになる」
という<伸びしろ>をこちらに感じさせてくれます。

白石さんに、ひとつ言いたいは、
パフォーマンスの時は、いまは少し猫背に見えるときがあるので、
胸を張って、スタイルの良さをバン!バン!アピールして欲しいなと思います。

自分の魅力・武器は使わないともったいないです。


【春日 沙也加さん】

春日さんは、主にMCの中心になります。
ライブ全体の進行係でもあります。

お客さんの扱いや、コントロールの仕方をよくわかっています。

歌もパフォーマンスもトークも上手です。
気の利いたことをちゃんと言えます。

ビジュアルもいいし、安心して楽しむことができます。
ちゃんと周りが見えています。



【山下 春花さん】

私が、山下 春花さんの魅力ついて一言で書くなら、

奥ゆかしさ!かわいらしさ!
ビジュアルと雰囲気がかもしだす「センター感」。

そして、21歳の「小学5年・男子」感。

ちゃんと21歳してるように見える瞬間は
ほとんどありません(笑)

いわゆる「お馬鹿」でもないのです。

「小学生・男子」としか言い様がない動きや
時々発する「ヴッ!」とかの声は、最高です(笑)。


これは、IDO★HOLICの大きな「武器」です。

対バンライブで4〜5曲とMCの中で
どのようにアピールするのか難しいところですが(笑)

間違いなく魅力です。こんな人いません。

こういう時に、
YOUTUBE等でバラエティ的な動画の展開をして
キャラクターを知ってもらうということの利点が発揮されるのでしょうね。

あと、小学生みたいなエピソードをためて、
春日さんがライブ等で披露するとか。

これは山下さんだけではありませんが、
もっとメンバーの個性を強くだして欲しいなと思ったりします。

これから色々な場所でゲストとして呼ばれる時のための
練習くらいに思って、もっともっとお互いに個性を
引き出していきましょう。

話が脱線しましたが、

山下さんは「自分が正しい」と思ったことをしても、
もしも、それが間違っていても

周りの人は「山下さんの方が正解なのかも?」と
思わせるようなことのできる数少ない人です。

失敗しても許されてしまうような人。

これからもっともっと自由にやって欲しいです(笑)。



【まとめとするならば…】

IDO★HOLICは産まれたてのグループです。

きっと今は「あ・え・て」
私達の中にある「概念」としてのアイドルを設定して、
その標準的なアイドルのスタイルを
意識的にやっているのではないでしょうか。

それでは、いまどきは、
目立ちにくいかもしれません。

しかし、少しでも
IDO★HOLICの楽曲を聞けば、挑戦と魅力を感じますし、

超アイドルな女の子の外見と声をした
中身は「小学5年・男子(と時々女子)」。
(逆コナンですね)

実力と魅力にあふれたメンバーですし。
本当に素晴らしいグループなのです。


昨日のライブが4回目でしたが、
どんどん成長しています。変化しています。

IDO★HOLICの活動が続いていく中で、
メンバーがいろいろな事を感じ・経験する中で、
もっと変化していきます。

その変化の過程を私はありがたく、
応援させてもらうだけです。

すべてのアーティストに言えることですが、
「今」の状態を見られるのは、「いま」だけです。

そのタイミングに出会えることが奇跡のようなものです。


まして、

彼女たちは、
現状のライブ活動や、日常が映像に記録されているわけでもありません。
少なくともCDが出てより大きな活動になって初めてDVD等が制作されるわけです。
だから「今」見ておかないともったいないのです。

それに、ググってもちゃんとした情報にたどり着くことも難しい。
(なんとかして欲しいですが)


ですので、色々なことをきっかけにして、
一人でも多くの方にIDO★HOLICというグループを認知してもらい、
何かの時には、意識して見てもらえたらいいなと思います。


一度でも、IDO★HOLICを見てもらえれば、
「いいね」してくれる人が沢山いると思います。



【雑談:どうでもいい個人的な懸念】

音源は、今後素敵なものが発売されると思いますが、
職業がら、気になるのは映像です。

いま、そこが一番心配です。

あれだけ素晴らしい楽曲を作れる人達ですから
外すことはないと思いますが。


制作費は抑えても、いいルック(画質や色味)は作れます。
撮影で一番大切なのは私は照明だと思います。

あぁ、もう心配です。

好みの問題ではありますが…。

まだ、過去の作品が無いだけに、

心配…(笑)。

どうか、PVが作られる時は、
良い表情満載のかわいいPVになりますように。



【感想:2月12日・山下春花さん生誕記念ライブ】


感想を少々。

まず、偶然ファンになった人の記念ライブがすぐにあるなんて、
「私は、運がいい」と思いました(笑)。

「テンパルズ」〜「わがまま白書」俺得でした。

山下さんのソロコーナーで
初めてYGAの楽曲を聞きました。
切なさもある「よい楽曲」でした。

他のグループも素晴らしかったですね。
こちらも俺得でした。

※なお、Links、Fleure*の魅力については、
今後、別の記事に書く予定。

それにしても、
誕生日・記念日であることの影響もあるとは思いますが、
ライブ、アンコールが終わりフロアの明かりがつけば
沢山の人でフロアがうまっていましたね。

そして、
いつまでも途切れない「握手」、「チェキ撮影」。
山のようなプレゼントの数を見て。

山下春花さんは、
日本一、可愛くて、愛されてる…


…「小学5年・男子」だとわかりました(笑)


何はともあれ、楽曲のリリースが待ち遠しい。


というわけで、

以上。ただのIDO★HOLIC賛歌でした。

ありがとうございました!
(๑´ڡ`๑)





ちなみに、以下の本の終わりの方のページに
IDO★HOLICが2ページ出ています。
インタビューとスナップ写真。

ただグループ名の表記が間違っていました(涙)
(×)IDOL★HOLIC
(◯)IDO★HOLIC

もっともっと知名度を上げて、
…見返してやりましょう!




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