いよいよ、9nineの日本武道館公演が近づいてきました。
チケットのHP先行も期限が迫っています。
http://9nine-fan.lespros.co.jp/news/detail/4743
この公演を前に、アルバム「MAGI9 PLAYLAND」が発売になりました。
iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/magi9-playland/id885325275
9nineの楽曲は、アイドルファンでなくても、
多くの人に好まれる高クオリティな作品で有名ですが、
アルバムも見事にそれを実現しています。
私は、さすがのSONYクオリティと考えています。
説明するまでもなく、SONYの女性歌手は歴史を代表するような
素晴らしい人が多くそこにはSONYだけが可能にする何か基準や哲学があるのだと
勝手に思っているのですが、
9nineもそれをしっかりと受け継ぎ、実現しているアーティストです。
流行りを後追いをせずに、自らの表現をすること。
9nineは、他のガールズグループとちゃんと区別される為に、
徹底的に「独自の世界」と「クオリティの高さ」の追求しています。
それは、楽曲の数々、ライブの演出・構成…すべてにおいて言えます。
本記事では、
公開されている映像から、日本武道館公演への期待を書きたいと思います。
私が感嘆したのはこちらです。
これは、新アルバム「MAGI9 PLAYLAND」に収録されている
「out of the blue」という楽曲のダンスバージョンです。
アルバムの発売前に公開されました。
皆さんは、どう思いましたか?
■固定1カメの潔さ
この映像は、
いわゆる白ホリのスタジオで、1台のカメラで撮影されています。
もちろん編集もしていません。
これほど誤魔化しのきかない映像もありません。
つまり、すべての点において、自信がないと公開に踏み切れない映像です。
それだけ、今の9nineが成熟して自信に満ちた状態だと言えます。
■5人に集中
5人のダンス、衣装、もちろん楽曲。その他すべてに集中させて、
納得させられるクオリティ。目が釘付けになります。
どの曲も、9nineのダンスは細かい手の動きとダイナミックな全身の動き、
それらが5人で揃ったり、分かれたり。時に、コミカルに、時に妖艶に。
私は、揃っている中に、見える個性の違いが楽しくて好きです。
1分33秒からのサビの終わりの膝を開く振りの部分。
ここの見せ方の違いも楽しいです。
2分58秒からの間奏。村田さんを中心にした見事な場面。
かわいくて、かっこいい!
■このダンスバージョンが私を昂奮させる理由
例えば、楽曲のパフォーマンスとして、
一番シンプルなものが前述の白ホリの映像だとしましょう。
それが、こうなるのですよ。
こうなるのですよ。
その昔、米米CLUBというグループが、
豪華なステージをやっていて、満員なのに、
いつも赤字だったと読んだことがあります。
そんな話が思い出されるほど、
9nineのステージは豪華です。お得です。
照明の使い方見せ方。映像の使い方見せ方。
ひとつとして普通に済ませることがありません。
9nineのチーム全体の気合と実力の高さを感じます。
毎回、
「今回はどうやって始まるのかな?」とワクワクして、
始まれば、濃厚な時間にあっという間終わってしまいます。
この感覚も、9nineのライブを未体験の方には、
ぜひ、体験して欲しいのです。
(同業者も見るべきです。勉強になります)
9nineの場合、
多くの演出はやりっぱなしではなく、
メンバーとシンクロする場面が多いので
メンバーは、
色々と神経を使うこともあると思います。
でも、5人には、それができるから、
この圧倒的に素晴らしいステージパフォーマンスが実現しています。
それだけ、5人はアーティスト・表現者としてハイレベルなのです。
ハイレベルなのに、
MCでは、シリアスな面が1つもなく、
いつも屈託なくかわいいのです。
話術も巧みで、笑いっぱなし。
この多彩さ。それぞれが沢山の媒体で求められていることが
よく分かります。
■8.21は、ぜひ、日本武道館へ。
9nineを全くしらない人が来てもまったく心配はいりません。
確実に楽しめます。
日本武道館という特別な環境を、
9nine5人と一流のプロ達が、
楽しく美しく演出してくれますので、
我々は何も考えずに参加するだけでOKです。
女性も子供も、9nineのライブは、沢山参加しています。
そこも、他のガールズグループとは、
少し違う点かもしれません。ご参考までに。
では、皆さん、日本武道館で、
オープニングで一緒に、鳥肌を立てましょう。
心を鷲掴みにされて、興奮にまみれて、
あっという間に終わりましょう(笑)
2014年7月8日火曜日
2014年1月3日金曜日
アイドルPVの理想とは〜ベビレのPVについて
あなたは、どんなPVが理想ですか?
そもそもPVには、2つの意味がありますよね、
1:知らない人への名刺的な役割
2:ファンの人への継続的な期待と安心感
ということで、
ベイビーレイズの1月29日発売の「恋はパニック」のPVです。
今回のPVは、パニックにちなんで、
パニックなる瞬間をハイスピードカメラで撮影した映像と
コマ撮り風のシーンの2シーンでできています。
では、御覧ください。
これまたチャレンジングな作品だなぁと思いました(笑)
…踊っていません。
いや、いいんです。踊っていなくても。
サビで踊るかなと思いきや、最後まで踊りません。
今後、ダンスバージョンのPVが作られるのかは分かりませんが、
CMやテレビで映像が使われる場合は、この映像から切りだされるわけですね。
「暦の上ではディセンバー」で、知った人も、
このPVをどこかで目にするわけですね。
グッと来てもらうことを願うばかりです。
まだ、このPVの世界に没頭できていないので、
変なことを考えるのだと思いますが、
心配なのは、
「このPVが最高にベイビーレイズの魅力を伝えているのか」
…ということです。
気になっているのが、このPVのウリですが、
「人はスローにすると、可愛くない」ってことです。
これは、映像を仕事にしていなくても、
誰しもが思っていることだと思います。
いらぬ心配ですよね。わかってます(笑)。
きっと、テレビ等では、
話題が無ければ、
このPV撮影の裏話を話すことになるでしょうし、
メディアに配布するサンプルCDに添付する資料にも
裏話が書かれているでしょう。
そういうことではなくて、
正直に言いますと
「もっとかわいい表情や踊りをインサートしても良かったのでは?」
…と、どうしても思ってしまうのです(笑)
でもね。
このPVは、そんな心配は百も承知で、制作されているわけです。
「可愛らしさ、だけでは勝負しない」
という意思表示のPVなのです。
それが、すごい。賭けです。
その証拠に、
1、コマ撮りのシーンは良い表情でアイドルらしい魅力にあふれている
2、同じレプロの9nineのPVの映像の素晴らしさ。
が挙げられます。
2の証拠として、以下の動画です。
誰もが圧倒的な画質の良さに気が付きます。
照明も画像の記録フォーマットもベストです。
9nineのメンバーの表現力の高さがあればこそですが、
映像だけみても、素晴らしいです。
つまり、予算の話は置いておいても
PVの何に重きを置くのかは、わかった上で、
ベイビーレイズは、今回あのPVにしたわけですね。
彼女たちは、
「2014年の内に武道館に行かないと解散」という約束があります。
それを踏まえてのPVです。私も、何枚もCDを買います。
どうなってしまうのでしょうか。
さて、話は少しズレるかもしれませんが、
いま、このブログを読んでくださっている、
あなたはどんなPVが好きですか?
以下に、
私が好きなPVを並べてみました。
例えば、アイドリング!!!のシャウト!!!
例えば、フェアリーズのWhite Angel。
例えば、風男塾のチェンメン天国(パラダイス)。
シチュエーションは異なりますが、全体のダンスシーンの映像をベースに
個人1ショットの映像など挿入してます。
風男塾のPVは、その全体のダンスシーンに
ベッドや、テーブルが運び込まれるという
一発撮り風の緊張感の出る一工夫が追加されていて、
とても面白いです。
この時に重要なのが、ダンスシーンにしても、1ショットはもちろん、
「魅力的な表情を撮影し、使う」ことです。
やはり、
アイドル(女性)は、
「かわいい女の子が、華やかな衣装で、歌い、踊る」というのが、
活動の基本であり武器・魅力。
そこを的確にパッケージ化したのがPVだと思うのです。
私は、考えが古いかもしれません。
でも、どうでしょうか?
例えば、℃-uteの「愛ってもっと斬新」
例えば、モーニング娘。'14の「笑顔の君は太陽さ」。
例えば、Juice=Juiceの「イジワルしないで抱きしめてよ」
いかがでしょうか?
先にあげました基本パターンは同じですが、
どれも違った印象で、魅力的なPVになっています。
チャーミングで、キャッチーな振り付け、
また、それを表現する身体能力の高さに感動します。
最後の、Jucie=Juiceは、ダンスバージョンですが、
楽曲の魅力とともに、キレの良いダンスに引き込まれます。
では、
常に最新のテクノロジーを導入していることで
おなじみのPerfumeのPVはどうでしょうか?
「Sweet Refrain」です。
やはり、サビでは踊っています。
とってもキュートで特徴的なダンスです。
回り続けるカメラの動きとどうやって撮影したのか謎な合成など、
それだけでも成立するアイデアの中にあって、
いや、だからこそ、
3人のダンスの存在感が輝いています。
では、ももいろクローバーZはどうでしょうか?
「GOUNN」です。
アニメというかCGバリバリの映像で、
Perfume同様、とてもハイバジェットな映像ですね。
それでも、サビでは、踊っています。
例えば、AKB48の「永遠プレッシャー」
6分頃から、楽曲が始まり、ダンスです。
見事に基本をおさえています。
魅力的なダンスと表情を細かい編集の中にきっちりと見せています。
乃木坂46の「世界で一番 孤独なLover」はどうでしょうか?
街を疾走する自転車を軸に、街中でのダンスと
鏡で挟まれた階段での縦に奥行きのある空間での
全体のダンス。そこに瞬間的な表情、手の動きのインサート。
どんなに予算を使っている人達も、
サビは踊るのです。
なぜ、アイドルは踊るのでしょうか?
CDを売るためのアイデアはどんどん広がって、
変化しています。
でも、ピンクレディの時代から、今に至るまで、
アイドルはいつも踊りつづけています。
映像のルックも違います。予算も違うでしょう。
でも、みんなサビでは踊っています。
そこでスタートに戻ります。
ベイビーレイズの「踊らないPV」という選択は注目なのです。
いつだって出会いは突然です。
その人にとっては、過去にどんなPVを発表していても、
見たことがなければ存在しないことと同じです。
幸い、今は、テレビの歌番組以外にも、
出会いのチャンスはありますから、
そこまでPVは、重要ではないかもしれません。
ベイビーレイズの2014年はこのPVから始まるのです。
最後に、本文とは関係ないのですが、
TIF2013でのテクプリの解散ライブに立ち会った者として
ずっと気になっている、新しいグループ、
アイリスの「魔法の呪文」という曲です。
公式には、こちらの動画しかないので、
数々の動画と並べるには少しアレな感じですが、
楽曲が良い感じでしたので、置いておきます。
「自分だったら、どんなPVにするかな?」
なんて想像してみてください。
そしてアイリスの運営さんには公式サイトなど
色々頑張っていただきたいなと。
そもそもPVには、2つの意味がありますよね、
1:知らない人への名刺的な役割
2:ファンの人への継続的な期待と安心感
ということで、
ベイビーレイズの1月29日発売の「恋はパニック」のPVです。
今回のPVは、パニックにちなんで、
パニックなる瞬間をハイスピードカメラで撮影した映像と
コマ撮り風のシーンの2シーンでできています。
では、御覧ください。
これまたチャレンジングな作品だなぁと思いました(笑)
…踊っていません。
いや、いいんです。踊っていなくても。
サビで踊るかなと思いきや、最後まで踊りません。
今後、ダンスバージョンのPVが作られるのかは分かりませんが、
CMやテレビで映像が使われる場合は、この映像から切りだされるわけですね。
「暦の上ではディセンバー」で、知った人も、
このPVをどこかで目にするわけですね。
グッと来てもらうことを願うばかりです。
まだ、このPVの世界に没頭できていないので、
変なことを考えるのだと思いますが、
心配なのは、
「このPVが最高にベイビーレイズの魅力を伝えているのか」
…ということです。
気になっているのが、このPVのウリですが、
「人はスローにすると、可愛くない」ってことです。
これは、映像を仕事にしていなくても、
誰しもが思っていることだと思います。
いらぬ心配ですよね。わかってます(笑)。
きっと、テレビ等では、
話題が無ければ、
このPV撮影の裏話を話すことになるでしょうし、
メディアに配布するサンプルCDに添付する資料にも
裏話が書かれているでしょう。
そういうことではなくて、
正直に言いますと
「もっとかわいい表情や踊りをインサートしても良かったのでは?」
…と、どうしても思ってしまうのです(笑)
でもね。
このPVは、そんな心配は百も承知で、制作されているわけです。
「可愛らしさ、だけでは勝負しない」
という意思表示のPVなのです。
それが、すごい。賭けです。
その証拠に、
1、コマ撮りのシーンは良い表情でアイドルらしい魅力にあふれている
2、同じレプロの9nineのPVの映像の素晴らしさ。
が挙げられます。
2の証拠として、以下の動画です。
誰もが圧倒的な画質の良さに気が付きます。
照明も画像の記録フォーマットもベストです。
9nineのメンバーの表現力の高さがあればこそですが、
映像だけみても、素晴らしいです。
つまり、予算の話は置いておいても
PVの何に重きを置くのかは、わかった上で、
ベイビーレイズは、今回あのPVにしたわけですね。
彼女たちは、
「2014年の内に武道館に行かないと解散」という約束があります。
それを踏まえてのPVです。私も、何枚もCDを買います。
どうなってしまうのでしょうか。
さて、話は少しズレるかもしれませんが、
いま、このブログを読んでくださっている、
あなたはどんなPVが好きですか?
以下に、
私が好きなPVを並べてみました。
例えば、アイドリング!!!のシャウト!!!
例えば、フェアリーズのWhite Angel。
例えば、風男塾のチェンメン天国(パラダイス)。
シチュエーションは異なりますが、全体のダンスシーンの映像をベースに
個人1ショットの映像など挿入してます。
風男塾のPVは、その全体のダンスシーンに
ベッドや、テーブルが運び込まれるという
一発撮り風の緊張感の出る一工夫が追加されていて、
とても面白いです。
この時に重要なのが、ダンスシーンにしても、1ショットはもちろん、
「魅力的な表情を撮影し、使う」ことです。
やはり、
アイドル(女性)は、
「かわいい女の子が、華やかな衣装で、歌い、踊る」というのが、
活動の基本であり武器・魅力。
そこを的確にパッケージ化したのがPVだと思うのです。
私は、考えが古いかもしれません。
でも、どうでしょうか?
例えば、℃-uteの「愛ってもっと斬新」
例えば、モーニング娘。'14の「笑顔の君は太陽さ」。
例えば、Juice=Juiceの「イジワルしないで抱きしめてよ」
いかがでしょうか?
先にあげました基本パターンは同じですが、
どれも違った印象で、魅力的なPVになっています。
チャーミングで、キャッチーな振り付け、
また、それを表現する身体能力の高さに感動します。
最後の、Jucie=Juiceは、ダンスバージョンですが、
楽曲の魅力とともに、キレの良いダンスに引き込まれます。
では、
常に最新のテクノロジーを導入していることで
おなじみのPerfumeのPVはどうでしょうか?
「Sweet Refrain」です。
やはり、サビでは踊っています。
とってもキュートで特徴的なダンスです。
回り続けるカメラの動きとどうやって撮影したのか謎な合成など、
それだけでも成立するアイデアの中にあって、
いや、だからこそ、
3人のダンスの存在感が輝いています。
では、ももいろクローバーZはどうでしょうか?
「GOUNN」です。
アニメというかCGバリバリの映像で、
Perfume同様、とてもハイバジェットな映像ですね。
それでも、サビでは、踊っています。
例えば、AKB48の「永遠プレッシャー」
6分頃から、楽曲が始まり、ダンスです。
見事に基本をおさえています。
魅力的なダンスと表情を細かい編集の中にきっちりと見せています。
乃木坂46の「世界で一番 孤独なLover」はどうでしょうか?
街を疾走する自転車を軸に、街中でのダンスと
鏡で挟まれた階段での縦に奥行きのある空間での
全体のダンス。そこに瞬間的な表情、手の動きのインサート。
どんなに予算を使っている人達も、
サビは踊るのです。
なぜ、アイドルは踊るのでしょうか?
CDを売るためのアイデアはどんどん広がって、
変化しています。
でも、ピンクレディの時代から、今に至るまで、
アイドルはいつも踊りつづけています。
映像のルックも違います。予算も違うでしょう。
でも、みんなサビでは踊っています。
そこでスタートに戻ります。
ベイビーレイズの「踊らないPV」という選択は注目なのです。
いつだって出会いは突然です。
その人にとっては、過去にどんなPVを発表していても、
見たことがなければ存在しないことと同じです。
幸い、今は、テレビの歌番組以外にも、
出会いのチャンスはありますから、
そこまでPVは、重要ではないかもしれません。
ベイビーレイズの2014年はこのPVから始まるのです。
最後に、本文とは関係ないのですが、
TIF2013でのテクプリの解散ライブに立ち会った者として
ずっと気になっている、新しいグループ、
アイリスの「魔法の呪文」という曲です。
公式には、こちらの動画しかないので、
数々の動画と並べるには少しアレな感じですが、
楽曲が良い感じでしたので、置いておきます。
「自分だったら、どんなPVにするかな?」
なんて想像してみてください。
そしてアイリスの運営さんには公式サイトなど
色々頑張っていただきたいなと。
2013年9月6日金曜日
アイドルのラジオはライブ最前列と同等の価値?
アイドルの活動は、多岐に渡りますが
その中で、昔からあるのが、
冠ラジオ番組。
radiko ( http://radiko.jp ) の登場で、ラジオはメディアとして、
少し復活した感があります。
(それでも聞かない人も多いですが)
私は、もともとラジオが大好きで20年以上、
その時々で好きなラジオ番組を日常の一部として、
聴き続けています。
つまり
アイドルファンになる前から、ラジオファンでした。
番組を色々聞く中で、最近思ったのですが
いつの頃からか、アイドルのラジオ番組が面白さが、
昔のそれとは大きく変わったような気がしています。
ポイントは、1つ。
「皆さん、自分の言葉でしゃべっていて、それがまた面白い」
ベイビーレイズファンの私が好きな番組は、
当然こちらです。
ラジオ日本「大矢、高見のベイビーレイズラジオ(仮)」
番組HP
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/br.php
Podcast
https://itunes.apple.com/jp/podcast/rajio-ri-ben-da-shi-gao-jiannobeibireizurajio/id627887470?mt=2
ベイビーレイズの大矢さんと高見さんのお二人が話が上手で、
可愛らしくて高校生らしくて、
でも、ちゃんとプロとしてのオチがついてたり
そうじゃない時にはちゃんと突っ込んだり。
この番組は、ベイビーレイズを知らない人が聴いても、
リラックスして楽しんで聞ける番組です。
例えば「ラジオならではだな」と感じたのは、
上記ポッドキャストで、6月28日、7月5日の回。
ベイビーレイズのメンバーのりおトンこと渡邊璃生さんがゲストなのですが、
りおトンのしゃべりがたっぷり聞けます。
その内容も、しっかりしていて、
読書好きのりおトンらしく、豊富なボキャブラリーで
楽しい30分になっています。
そして、好きなのが、
「9nine 佐武宇綺の宇宙を綺麗にするラジオ」
…です。
番組HP
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/uki.php
この番組は、ニコ動で有料販売もしていますが、
これまた佐武宇綺さんの魅力が堪能できますネ。
特に、radikoで聞くとクリアーな音質で、
佐武さんの素晴らしい声を堪能できます。
…というわけで
やはりラジオ番組の魅力は、
「パーソナリティとリスナーの距離の近さ」
「基本的に、1対1の関係性」
ということで、あえて言いたいのです。
ラジオの楽しさは、
「ライブの最前列の楽しさに匹敵する」と。
ライブを越えると言いたいわけではありません。
でも「匹敵」するとは言いたい(笑)
才能と魅力があふれるアイドル自身から出る言葉を
同じテーブルで、その話に参加するような感覚。
これは、ラジオでなければできない体験・感覚です。
今は、聞ける時は
剛力彩芽さん
http://www.1242.com/program/ayame/
Fairies
http://www.allnightnippon.com/fairies/
の番組も聴いてますが。
私の印象ですが、
昔のアイドルは、自身のラジオ番組でも、
あまり話が面白くなかった気がします。
それとアイドルが台本(構成)に縛られていた感じがします。
変化の理由はわかりませんが、
アイドルの皆さんのトークスキルが向上した事に合わせて
ラジオ番組の制作側とアイドルの事務所側が変化した結果ですよネ。
まずは、
アイドルの進化があったということですね。
こういう面でも、アイドル達は進化して、
道を切り開いているのですね。
その中で、昔からあるのが、
冠ラジオ番組。
radiko ( http://radiko.jp ) の登場で、ラジオはメディアとして、
少し復活した感があります。
(それでも聞かない人も多いですが)
私は、もともとラジオが大好きで20年以上、
その時々で好きなラジオ番組を日常の一部として、
聴き続けています。
つまり
アイドルファンになる前から、ラジオファンでした。
番組を色々聞く中で、最近思ったのですが
いつの頃からか、アイドルのラジオ番組が面白さが、
昔のそれとは大きく変わったような気がしています。
ポイントは、1つ。
「皆さん、自分の言葉でしゃべっていて、それがまた面白い」
ベイビーレイズファンの私が好きな番組は、
当然こちらです。
ラジオ日本「大矢、高見のベイビーレイズラジオ(仮)」
番組HP
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/br.php
Podcast
https://itunes.apple.com/jp/podcast/rajio-ri-ben-da-shi-gao-jiannobeibireizurajio/id627887470?mt=2
ベイビーレイズの大矢さんと高見さんのお二人が話が上手で、
可愛らしくて高校生らしくて、
でも、ちゃんとプロとしてのオチがついてたり
そうじゃない時にはちゃんと突っ込んだり。
この番組は、ベイビーレイズを知らない人が聴いても、
リラックスして楽しんで聞ける番組です。
例えば「ラジオならではだな」と感じたのは、
上記ポッドキャストで、6月28日、7月5日の回。
ベイビーレイズのメンバーのりおトンこと渡邊璃生さんがゲストなのですが、
りおトンのしゃべりがたっぷり聞けます。
その内容も、しっかりしていて、
読書好きのりおトンらしく、豊富なボキャブラリーで
楽しい30分になっています。
そして、好きなのが、
「9nine 佐武宇綺の宇宙を綺麗にするラジオ」
…です。
番組HP
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/uki.php
この番組は、ニコ動で有料販売もしていますが、
これまた佐武宇綺さんの魅力が堪能できますネ。
特に、radikoで聞くとクリアーな音質で、
佐武さんの素晴らしい声を堪能できます。
…というわけで
やはりラジオ番組の魅力は、
「パーソナリティとリスナーの距離の近さ」
「基本的に、1対1の関係性」
ということで、あえて言いたいのです。
ラジオの楽しさは、
「ライブの最前列の楽しさに匹敵する」と。
ライブを越えると言いたいわけではありません。
でも「匹敵」するとは言いたい(笑)
才能と魅力があふれるアイドル自身から出る言葉を
同じテーブルで、その話に参加するような感覚。
これは、ラジオでなければできない体験・感覚です。
今は、聞ける時は
剛力彩芽さん
http://www.1242.com/program/ayame/
Fairies
http://www.allnightnippon.com/fairies/
の番組も聴いてますが。
私の印象ですが、
昔のアイドルは、自身のラジオ番組でも、
あまり話が面白くなかった気がします。
それとアイドルが台本(構成)に縛られていた感じがします。
変化の理由はわかりませんが、
アイドルの皆さんのトークスキルが向上した事に合わせて
ラジオ番組の制作側とアイドルの事務所側が変化した結果ですよネ。
まずは、
アイドルの進化があったということですね。
こういう面でも、アイドル達は進化して、
道を切り開いているのですね。
2013年8月24日土曜日
9nine のYouTube公式チャンネルは作りが丁寧なので好き
9nine のYouTubeの公式チャンネルが素晴らしい。
http://www.youtube.com/user/lespros9ch?feature=watch
9nine の メンバーの可愛らしさと臨場感がしっかりと収録されて、
カメラもちゃんとしたものを使って画像も音も綺麗。
(ひろろの使いこなしてる感じも、すてき)
ちゃんと見せられないものは、
あとで、画像処理。
レプロという事務所が、
所属のアイドルをいかに大切に思っているか、
その価値を信じているか。
それがよくわかります。
それ故の、丁寧な仕事ぶり。
この動画がめちゃくちゃかわいい。
http://www.youtube.com/user/lespros9ch?feature=watch
9nine の メンバーの可愛らしさと臨場感がしっかりと収録されて、
カメラもちゃんとしたものを使って画像も音も綺麗。
(ひろろの使いこなしてる感じも、すてき)
ちゃんと見せられないものは、
あとで、画像処理。
レプロという事務所が、
所属のアイドルをいかに大切に思っているか、
その価値を信じているか。
それがよくわかります。
それ故の、丁寧な仕事ぶり。
この動画がめちゃくちゃかわいい。
2013年8月20日火曜日
9nine〜時は来た(とっくに来ていた…orz)
今、この日本で生活する人として、
「アイドルエンターテイメントに興味を持たないのはもったいない」
タイムマシンがあれば、
そう、過去の自分に忠告する所ですが、
それは今のところできないので、
後追いでも、
積極的にCDを手に入れたりするようにしています。
(もちろん、
私がアイドリング!!!ファンになるように、
未来の私が仕向けたかもしれないということは、
完全には否定できませんけど…ネ)
というわけで、
「9nine」です。 (http://9nine-fan.net/index.html)
TIF 2013で、ステージを見て、
想像を遥かに超えたダンス・パフォーマンスに感動しました。
ワンマンのコンサートと違い、
TIFの場合は、ステージの演出にも限度があります。
しかし、
9nineには、限度はありませんでした。
第一印象は、
メンバーの皆さんの華奢(きゃしゃ)で小柄で可愛らしいビジュアルでしたが、
5秒後には、その表現力に心を掴まれてました。
観客の熱狂もすごかったです。
その時、
「あぁ〜、9nine の時代は、とっくに来ていたんだなぁ…」
「もっと早く聞いとくべきだったなぁ」
…と思ったのでした。orz
プロデュースは天下のagehasprings (http://ageha.net)です。
アルバム「9nine」関連からのようです。
その前のビクター時代のアルバム 「second 9」はロック系でしたが、
ソニーに移り、ガラリと変わりましたネ。
agehasprings 。
気持ちいところへちゃんと行ってくれるメロディと、
少し切なさを感じさせるコードセンス。
トマトゥンパインでの最高の仕事ぶりや
遠藤舞さんの「Today is The Day」を例に上げるまでもなく、
高評価を受け続けつつ、
チームならではの幅広く多くの楽曲を手がけていますネ。
そして、
このアルバム「9nine」の1曲目「Fly」を聞いた時、
「間違いない」
…と思いました。
全曲、気持ちがいいです。
メンバーの声を最大限に活かした「完璧な曲」しか入っていません。
agehaspringsのプロデュースで私が気に入っているのは、
メロディやアレンジもそうなのですが、
それ以上に、
ボーカルの処理やミックスのバランス、
聞こえ方の調整が、本当に心地よい所です。
いろんなJ-POPを聞くと、
ボーカルの処理は全然違いますよね。
特に、9nineは、ユニゾンで歌うところのミックスされた
声の聞こえ方、本当にクリアーで、
agehaspringsでしか聞くことのできない聞こえ方なのです。
何かものすごく丁寧かつ、すごいテクニックがあるのではないでしょうか?
「9nine」というアルバムは、
「9nineのベストアルバム」的なコメントが公式サイトにありましたが
その文句は正しくて、私は、
全曲シングル・カットしてもいいような内容だと思いました。
例えば、漠然と書きますけど、
若いJ-POPが好きな人も絶対気に入りますし、
つまり、
アイドルがどうとか、川島海荷さんがどうだとか、
全く、意識しなくても、
このアルバムは、気にいるはずなんです。
その位、完璧です。
これは、国民的なヒットになってないとしたら、
この国はどうかしてるとすら思いました。
(それは言い過ぎですかね…笑)
人にプレゼントしたいアルバムです。
あと、
さすが、レプロのアイドルです。
ビジュアルのイメージコントロールが完璧ですね。
PVもちゃんとしてます。
「ちゃんと」というのは、
決めた方向にちゃんとやるということです。
最近のPVを見れば、全くぶれていないことがわかります。
また、
その高度な要求に応えられるメンバーの才能と努力と根性が
すごいです。
振り付けがすごいことになってます。
繰り返しが少ないです(笑)
では、「9nine」収録曲のPVで今日はお別れです。
「少女トラベラー」
見た目の、あどけなさの残る可愛らしさと
ガッツリとしたサウンド。
イントロのシンセのスタッカートのフレーズにしびれました。
あらゆるバランスが絶妙で、新鮮な体験ができます。
「チクタク☆2NITE」は、PVが可愛いです。
編集が気持ちいいです。
ちゃんと使うべき表情をしっかりと見せてくれます。
他の曲も、
ほんとうに素晴らしい曲ばかりですので、
見たことのない人は、ぜひ注目してください。
「アイドルエンターテイメントに興味を持たないのはもったいない」
タイムマシンがあれば、
そう、過去の自分に忠告する所ですが、
それは今のところできないので、
後追いでも、
積極的にCDを手に入れたりするようにしています。
(もちろん、
私がアイドリング!!!ファンになるように、
未来の私が仕向けたかもしれないということは、
完全には否定できませんけど…ネ)
というわけで、
「9nine」です。 (http://9nine-fan.net/index.html)
TIF 2013で、ステージを見て、
想像を遥かに超えたダンス・パフォーマンスに感動しました。
ワンマンのコンサートと違い、
TIFの場合は、ステージの演出にも限度があります。
しかし、
9nineには、限度はありませんでした。
第一印象は、
メンバーの皆さんの華奢(きゃしゃ)で小柄で可愛らしいビジュアルでしたが、
5秒後には、その表現力に心を掴まれてました。
観客の熱狂もすごかったです。
その時、
「あぁ〜、9nine の時代は、とっくに来ていたんだなぁ…」
「もっと早く聞いとくべきだったなぁ」
…と思ったのでした。orz
プロデュースは天下のagehasprings (http://ageha.net)です。
アルバム「9nine」関連からのようです。
その前のビクター時代のアルバム 「second 9」はロック系でしたが、
ソニーに移り、ガラリと変わりましたネ。
agehasprings 。
気持ちいところへちゃんと行ってくれるメロディと、
少し切なさを感じさせるコードセンス。
トマトゥンパインでの最高の仕事ぶりや
遠藤舞さんの「Today is The Day」を例に上げるまでもなく、
高評価を受け続けつつ、
チームならではの幅広く多くの楽曲を手がけていますネ。
そして、
このアルバム「9nine」の1曲目「Fly」を聞いた時、
「間違いない」
…と思いました。
全曲、気持ちがいいです。
メンバーの声を最大限に活かした「完璧な曲」しか入っていません。
agehaspringsのプロデュースで私が気に入っているのは、
メロディやアレンジもそうなのですが、
それ以上に、
ボーカルの処理やミックスのバランス、
聞こえ方の調整が、本当に心地よい所です。
いろんなJ-POPを聞くと、
ボーカルの処理は全然違いますよね。
特に、9nineは、ユニゾンで歌うところのミックスされた
声の聞こえ方、本当にクリアーで、
agehaspringsでしか聞くことのできない聞こえ方なのです。
何かものすごく丁寧かつ、すごいテクニックがあるのではないでしょうか?
「9nine」というアルバムは、
「9nineのベストアルバム」的なコメントが公式サイトにありましたが
その文句は正しくて、私は、
全曲シングル・カットしてもいいような内容だと思いました。
例えば、漠然と書きますけど、
若いJ-POPが好きな人も絶対気に入りますし、
つまり、
アイドルがどうとか、川島海荷さんがどうだとか、
全く、意識しなくても、
このアルバムは、気にいるはずなんです。
その位、完璧です。
これは、国民的なヒットになってないとしたら、
この国はどうかしてるとすら思いました。
(それは言い過ぎですかね…笑)
人にプレゼントしたいアルバムです。
あと、
さすが、レプロのアイドルです。
ビジュアルのイメージコントロールが完璧ですね。
PVもちゃんとしてます。
「ちゃんと」というのは、
決めた方向にちゃんとやるということです。
最近のPVを見れば、全くぶれていないことがわかります。
また、
その高度な要求に応えられるメンバーの才能と努力と根性が
すごいです。
振り付けがすごいことになってます。
繰り返しが少ないです(笑)
では、「9nine」収録曲のPVで今日はお別れです。
「少女トラベラー」
見た目の、あどけなさの残る可愛らしさと
ガッツリとしたサウンド。
イントロのシンセのスタッカートのフレーズにしびれました。
あらゆるバランスが絶妙で、新鮮な体験ができます。
「チクタク☆2NITE」は、PVが可愛いです。
編集が気持ちいいです。
ちゃんと使うべき表情をしっかりと見せてくれます。
他の曲も、
ほんとうに素晴らしい曲ばかりですので、
見たことのない人は、ぜひ注目してください。
2013年8月11日日曜日
ぽにきゃんアイドル倶楽部〜アイドルのネットの活用を考える
インターネットで情報を収集する事のデメリットでよく言われるのが、
「自分の欲しい情報以外に出会う可能性の低下」
「"欲しいとも思っていない情報"に出会って、結果的に、自分に有益になる」
…という事が難しいという事です。
それに対して、
Amazon等で「これを買った人はコレも買っています」というような
いわゆるアグリゲーター(用語解説はこちら)サービスで
自分の意志以外での出会いの機会は増えています。
このような
「予定外の出会い」
を広げていくことがこれからのアイドルにはもっと必要になりますし、
その観点から
ニコニコ動画の番組
「ぽにきゃんアイドル倶楽部」
…に注目しています。
今は、どのアイドルもYouTubeやニコニコ動画、Ustreamを中心に
テレビ・ラジオ以外のインターネットメディアを
公式なPVを配信する以上の広報宣伝活動としてフル活用しています。
例えば、
アイドリング!!! は、
YouTubeに公式チャンネル(こちら)
ニコニコ動画に公式チャンネル、
フジテレビオンデマンドでの番組配信(こちら)
バニラビーンズは、
Ustreamで「バニビうらび」(こちら)
という番組を配信しています。
アップアップガールズ(仮)は、
YouTubeの公式チャンネル(こちら)
ニコニコ動画の公式チャンネル(こちら)
Ustreamの公式チャンネルは(こちら)
東京女子流は、
YouTubeの公式チャンネル(こちら)
Ustreamの公式チャンネルは(こちら)
風男塾は、
ニコニコ動画の公式チャンネル(こちら)
夢みるアドレセンスは、
YouTubeの公式チャンネル(こちら)
さんみゅ~は、
YouTubeの公式チャンネル(こちら)
ニコニコ動画の公式チャンネル(こちら)
9nineは、
YouTubeの公式チャンネル(こちら)
…など、
書き出したらきりがないほど、
多くのアイドルの皆さんが
PV以外のオリジナルコンテンツを配信しています。
ビジネス的な話は、
詳しい方におまかせするとして、
どれも内容が工夫されていて、単純に楽しいですよね。
これらの動画にふれた結果として、
アイドルのパーソナリティを身近に感じて
CDを買ったり、ライブに行くことになります。
アイドル本人・運営・制作の皆さんは大変だと思いますが、
アイドルファンとしては、ありがたい事です。
でも、ここでやはり、「インターネットの特性」が出てしまいます…。
「検索しないと出会わない」
これはもったいない。
例えば、Tokyo Idol Festival 2013 に代表されるフェスは、
「偶然の出会いの宝庫」です。
実際に私も、
TIFに行って、興味を持ち、
CDを買ったり、ライブを見たりするようになりました。
「"偶然の出会い"をもっとインターネットの世界でやったらいいのに」
単純にそう思うのです。
そこで、注目なのが…
ニコニコ動画の番組
「ぽにきゃんアイドル倶楽部」(HPはこちら)
ポニーキャニオンに所属しているアイドル達が
毎回複数組出演しているバラエティ番組です。
この番組の見どころは…
毎回の企画を通じて、
アイドル同士の屈託のない楽しいやり取りが見られる事。
テレビ番組のように細かく時間が制限されていたり、
綿密な台本があるわけでもないので
「アイドルが自分のペース」
「自分の言葉で話している」
よりアイドル個人のキャラクターを感じられる事。
もちろん、
司会の吉田アナをはじめとして、構成も色々な配慮もしっかりと
ケアされた上で、ゆるく自由にまとめられています。
(ここのさじ加減が難しい所だと思いますが…)
少なくとも現在の地上波のテレビでは実現が難しい
素敵な番組です。
そして、こういう番組を体験した結果、
番組きっかけに、推しメンが増えたり、変わったりして、
CDを買ったり、ライブに行ってみたり。
流動的な事が起こりますよね。
もちろん
「ぽにきゃん〜」の場合は、
出演しているアイドルの誰が売れても、
ポニーキャニオンの売上につながります。
そういう番組ではありますが、
例えば、
"事務所も、レコード会社の利害関係を越えて"
アイドルシーンを盛り上げるための小規模なお祭りとして、
「◯というアイドルの公式チャンネルに△というアイドルが出る」
これを年に1〜2回やるというのは、
いかがでしょうか?
お互いにPRをしあうのです。
誰かひとつのアイドルに興味を持ってもらえれば、
その輪が広がっていく。
いいなあと思うのです。
例えば、
東京女子流と9nineのコラボ。
質の高いエンターテイメントであるアイドルシーンが
アイドル同士が相互に高め合う、盛り上げ合うことが
アイドル個人の未来にもつながるように思うのです。
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