映画 「ストロベリーナイト」を見ていて、
「おっ!」と思いました。
アイドリング!!!ファンの方もそうでない方も
注目していただきたいシーンがあります。
それは、
武田鉄矢さんが、最初に登場する食堂でのシーンです。
武田さんの背中越しに、テレビがあるのですが、
武田さんにピントが合っているので、
奥の背景はボケていますので
はっきりとは確認ができないのですが、
色合いとアイドリング!!! 17号 三宅ひとみ さん
と思われる声がします。
もちろんフジテレビですし、
夜中に食事しているシーンですから、ちょうどいいのかなと。
映画自体もとても面白いです。
あと、これはアイドル話と無関係ですけど、
この映画は、全編 キヤノンのc300という新しいカメラで
撮影された初めての長編映画です。
これまで見てきたことのない新しい質感の映像も興味深いですよ。
2013年8月6日火曜日
2013年7月22日月曜日
ドラマ。殺人のトリックについて
サスペンス、刑事ドラマでは、
殺人のトリックをあばくのが
見せ場であり、
アイデアの出しどころです。
よく思うのが
「なぜ、そんなに複雑なトリックをしなければならないのか」
「ひとつうまくいかなかったら
成立しないトリックが多い」
小説であれば、
そこまで違和感のない事も、
映像化されてしまうと、
急に違和感が鼻についてしまったり。
f^_^;)
あと、
演出のパターンで、
例えば…
「キャー!」と悲鳴
「どうした?」
主人公が部屋に入ってくる
「こ、これ…」
部屋の女性が指を指す
「は!なんだこれは!」
主人公が、驚く
…みたいな、
言葉で書くとそんなに違和感がないのですが、
実際にあったら、
まず部屋に入ってきたら部屋の中が見えるはずで、
女性が指を指し示す前に、
見えて、驚くはず。
そういう違和感。
街中で騒いでるのに、
通行人が誰も振り向かない…とか(笑)
映画「ストロベリーナイト」は、
そういう演出が上手で、
気になりませんでした。
(^_^)
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