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2014年4月3日木曜日

拝啓 加藤未来さま

日付が変わってしまったが、
4月2日 上野Brash で行われたライブに
Fleur*(ふるーる)の加藤未来さんが出演した。

思い起こせば、
数ヶ月前に偶然Fleur*を知り、
加藤未来さんの存在を認識したその日から、

アイドルとしてだけでなく、ボーカリストとしても、
大好きな人になりました。

「もっと加藤さんの唄が聞きたい」と思いました。

渋谷のライブハウスで、加藤さんから直接、
ソロアルバムを発表してる事を教えてもらい、
ソロとして出演するライブでそのCDを購入できる事も教えてもらいました。

「これは買いたい!聞きたい!」

ライブ当日、仕事を速やかに済ませて、会場へ行こうとした時、
加藤さんの出演が中止になった事を知った。

ソロアルバムはお預け…。

体調不良だった加藤さんも復活して、
その後も、何度かFleur*としての加藤さんをライブで見た。

その後の「卒業」の発表。


加藤さんの魅力は沢山あります。
ビジュアルの良さやアイドルとしての存在感もある。

可愛らしい声と唄の技術的なうまさ。
例えば、
ファルセットにつながる時のうまさ。
歌い終わりに息を抜く演出の巧みさ。

ダンススキルの高さ。
例えば、姿勢の良さが上品な印象を与え、
キビキビとビートを感じる動き、
ダイナミックさと優雅さを兼ね備え、
そのさじ加減も見事。

いつも加藤さんは、心地よい風が吹くように踊る。
どこか重力からも解放されてるかのようです。

そして、キャラクターの魅力。
例えば、
いつも謙虚でマジメ。
ちゃんと話ができるしっかりした人です。

でも、
今日、さーやんのソロコーナーでは、
客席最前列に入りお客さんと一緒に盛り上がる
自由さ、大胆さ。くったくのない笑顔。
素晴らしい光景でした。


話は戻って、私はソロアルバムを買えないまま
一ヶ月ほどが経過して、買えたのが今日。


卒業前の2回のライブの内の1回。4月2日。

多くのアイドルが会場を盛り上げる中、
いよいよFleur*から3人がステージへ。

あやめろちゃんが2曲歌い。
さーやんの途中から、加藤さん、あやめろちゃんが参加。

そこから、加藤さんのソロコーナーになり
2曲を披露。

こんなにせつなくて、こんなに楽しくて、
こんなにやさしくて、その全てが同時に襲ってくるライブは、
体験したことがありません。

これも一生忘れない光景。


加藤未来さんをアイドルと呼んでも、
アーティストと呼んでもどちらでもいいと思う。

1人の才能があり、努力もできる【加藤未来】という表現者がいて、
彼女の表現・存在に、心を奪われて夢中になった人が沢山いた事実。

それは無数の偶然と愛情が起こした奇跡だと思う。


加藤未来さんは、周りの人に対する感謝の言葉を言ってくれる。

でも、今日だけはあえて、「真実は違う」と言いたい。


「全ては、加藤未来という人がいたから始まった物語なんですよ!」と。

みんな、加藤さんがいたから、集まった「集まりたい」と思ったのです。

この物語の主人公は、私やお客さんじゃない。


加藤未来さんです。

私は、その加藤さんの物語の【通行人A】でも【お客B】でも
存在できたことに幸せを感じて感謝しています。



最後に、

この物語はまだ続きます。


どんな形であれ、いつか人は別れます。
120%の寂しさに打ちひしがれても。
どうすることもできなくても、

生きている人同士の別れなら、
まだ、よしとして、送り出したいと思えます。



加藤未来さんは、才能ある表現者。
歌や音楽を切り捨てる事はできない類いの人です。

世界に「絶対はない」とはいうけれど、
ステージで加藤さんの唄を聞くことは
この先ないかも知れない。

「今日も、加藤さんは、唄を歌ってるかな?」

などと私が思う時、

きっと加藤さんは歌ってると思うんです。
鼻歌かもしれないですが。



ただ空間を共有してないだけ。

加藤未来さんの音楽だけじゃない
もう存在感そのもので、私達はずっと繋がっています。



そして、
私は、勇気ある加藤さんの選択を支持し、応援します。



私の好きな加藤未来さんは、そういう人だった。
そういう加藤未来さんが、好きなんだ。




P.S.
リンクスのレコ発トークショーでの朝起きたら「お湯を飲む」と言った時に、
私もそうなので、2割り増しで好きになりました(笑)


※ライブ体験後の夜の精神状態につき、もろもろご容赦ください。

2014年2月16日日曜日

Fleur* 加藤未来さん っていいなぁ

例えば、本屋さんに行って、
買う予定になかった本を買ってきた時。

何気なく、テレビを付けて、ザッピングする中で、
いつの間にか「これを見よう」という気持ちになっていて、
番組を見続けてしまう時。

そう思うと、日常の様々な場面で
ザッピングというか、「本来、予定のないこと」を選択して
生活を営んでいるのだなぁ…とつくづく思うわけです。

瞬間的に、色々な要素を感じ取って「見よう・買おう」と
選択しているわけですが、音楽だって同じですね。


さて、

皆さんは、加藤未来(かとう みく)さんをご存知ですか?
(ブログ) http://ameblo.jp/kato-miku/
(ツイッター) https://twitter.com/39notweet


この方は、今、私の中で一番熱いアーティストの一人です。


Fleur*(ふるーる)というアイドルグループの方で、
加藤さんは2013年7月に加入した方なのですが、

Fleur* WEBサイト
http://www.fleur-web.net/PC_TOP.html


偶然、この「カキーン☆THEフューチャー」という曲をライブで見た時に、

歌が上手で、踊りもかっこ良くて、可愛らしくて、
大きな存在感を放っていました。




もちろん、
楽曲の良さ、特徴のある振り付け、
見応えのある4人組であったことが前提であったわけです。


ちなみに、「カキーン☆THEフューチャー」は、
CDシングル「月恋リグレット」(Bタイプ)の
2曲目に収録されている楽曲です。







Fleur*はライブ映えするビートの効いた曲が多いので、
初めて聴いてもすぐに世界を楽しむことができますよ。





ライブで加藤さんを知って、CDを購入して、
「カキーン☆THEフューチャー」を聞いて、
間奏で加藤さんのセルフに「かと味噌だよ」ってありまして、
ちょっと意味が分からなかったのですが(笑)

ニコ動で検索してみて「この事か」と分かりました。

いまは、活動するチャンネルが沢山ありますから、
皆さんお忙しいですね。


個人的に好きな動画はこれです。




私が見た数回のFleur*のライブで衣装は、
フワッとした雰囲気だったのですが、

先日の、IDO★HOLIC 山下春花さん生誕記念ライブの際は、
出演者の皆さんが青い生誕Tシャツを着ていて、
Fleur*の皆さんもTシャツにショートパンツというスタイルでした。
このいつもとは全然違う雰囲気が、
ダンサブルな楽曲とマッチしてかっこ良かったです。


【加藤さんの魅力的な歌唱力】
加藤さんの声は、いわゆるアニメ的なジャンルに属すると思いますが、
私も丹下桜さん、飯塚雅弓さんの歌を今もよく聞いています。

アイドルの楽曲にそういう要素を特に求めてはいませんでしたが、
加藤さんの歌をライブで聞いた時に、久しぶりにスイッチが入りました。

声色の魅力だけでなく、
加藤さんは、基本的な技術がしっかりしていて、

私が加藤さんの歌で<とくに好きな点>は、
・ビブラートが程よい感じ
・きっちりと歌う部分の凛とした雰囲気
・フレーズの終わりで「フッ」と息を抜く演出の切なさ



そして、

加藤さんのダンスが、これまた魅力的。

ライブ後に近くでお会いすると、
加藤さんが小さいことに驚きました。


ステージでパフォーマンスしている時は、
身長がプラス15センチくらい大きく見える存在感です。


そのくらいに、全身でダンスしています。

リズムを取るような動き、
指を(腕を)天に向けて伸ばすような動き。
瞬間、瞬間が絵になるポーズの連続です。

体の向きや、腕の角度、指先の角度。目線。表情。
私達観客の側からどういうふうに見えているのかがわかっていて、
自分のパフォーマンスの細部に注意が向けられているのがよく分かります。

本当に素敵なダンスというものは、人を夢中にさせますね。
(しみじみ)

以下、踊っている動画がありましたので、2つ置いてみます。

シンプルな服装ですと、
加藤さんの可愛らしさとパフォーマンスの確かさに
こちらの意識が集中できますね。

Fleur*のイメージとは全然違いますが、
きれいなお姉さん的なこういうアプローチも素敵です。





こちらの迎賓館前は、間奏でちょうどバスが入ってくるのが、
セットが変化するように感じられて面白いです。




沢山の活動や経験は、
色々な場面での対応力につながりますし、
表現力の深さにつながりますよね。


【個人的まとめ】

結局のところ、対バンライブでは
4〜5曲を披露し、MCは、告知が多くなります。

そうなると個々のメンバーのキャラクターは、
なかなかわからないのが正直なところです。

きっとその部分を補完する意味も果たしているのが、
ライブ後の物販での「握手会」ですよね。

そこで短い時間でも会話をさせてもらえると
皆さんが、謙虚で真面目なことに感心します。

私がこんなに見た目も可愛く、歌も上手で、ダンスも踊れたら
こんなに感謝を言葉にしたり、
謙虚な態度でいられる自信はありません。


加藤さんは、「真面目で謙虚な優しい子」という印象です。


もっとライブに行って、
私の脳内の「加藤未来さんフォルダ」のファイルを
増やしていこうと思っています。
(^_^)

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