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2013年8月9日金曜日

アイドリング!!! 2013年 夏の三部作

アイドリング!!! 関係で、
2013年 夏に発売になった楽曲を


「アイドリング!!! 2013年 夏の三部作」


…として、

今一度、味わってみようと思います。


まずは、

6月19日発売の、
9号 横山ルリカさんのソロテビュー曲、


「Walk My Way」



ヒャダイン氏の書いた歌詞が
横山さん本人の生き方や考え方を想起させるもので、
グッとくる内容です。


「みんなと同じじゃ しょうもない!」


…と思ってはいるけれど、


「無限大の自分に変わりたい」


つまりは、

今はまだ「できていない」と思っているわけで…


味わい深い歌詞です。


横山ルリカさんは、
スタイルの良さ、顔立ちの美しさから、
見た目のゴージャス感・メジャー感がとてもある方ですが、

映像やブログを拝見する限りは、

けっこう、
緊張しいだったり、心配症だったりという、
繊細な面を強く感じます。

それゆえに、

(すでに完成してるように見えますが…)

常に、
鬼のような努力を続けて、
スキルアップを目指しています。


こうして、
横山さんは、どんどん高みに登っていくのですね。


カップリング曲 「街のアカリ」ではこう歌っています。


「器用じゃないけど、
未来はいつも 自分次第だから」


カップリング曲も含めて、

それぞれの曲が、
横山さんの強い声質にマッチした、
王道ほ骨太なサウンドとキャッチーなメロディ、

そして、

歌詞の内容も、
横山ルリカさんの心情や決意を感じさせるものになっており、

私たちを、勇気づけてくれます。

あの横山ルリカさんが、あれだけ努力したら、
私はあらゆる努力をしても間に合いませんけど…(汗)

でも、

握手会での横山さんの気さくさには
本当に癒されます。


その衝撃を名付けるなら


「女神のパルス」ですね。


…すみません。(^_^;)



ぜひ、
iTunesStore等で、ご試聴下さい。
(iTunesStoreはこちら)



次の1作は、

7月31日に発売になりました
3号 遠藤舞さんのソロデビュー曲、


「Today is The Day」です。


(iTunes  Storeはこちら)

こちらの楽曲も、
横山ルリカさんの楽曲と同様に、

とても、

遠藤舞さんを表現した歌詞の世界になっています。


横山ルリカさんの「Walk My Way」と比べるのも、
興味深いです。


お二人共、プロのアーティストとして、
冷静さを持って自分を分析していらっしゃいます。


横山ルリカさんは、それを表には出さずに、
とても器用に、オープンな雰囲気、優しさで、こちらに投げかけています。


この辺りが、私が横山さんから感じる「メジャー感」なのです。


一方で、


遠藤舞さんは、
どこかでシニカルでダークな雰囲気をたたえています。
誰にも見せない心の闇を感じさせます。

そのあたりが、
遠藤舞さんから感じられる「アーティストの空気感」だと思うのです。


そんな遠藤舞さんが、

ソロデビュー曲「Today is The Day」で、
いよいよ…


「眩しいあのドア開けて、
駆け出してゆくの

Today is The Day」


…野に放たれるのでした。



「素晴らしいものはきっと、
淀みの中から見つけるものだから」


「終わらない夜を乗り越えたら 朝がくる」


「灰色の街に 朝日が微笑むよ」


…などと、
歌詞のすべてが、遠藤さんの内面と気持ちを感じさせます。
ピッタリです。


そして、こう言うのです…


「新しい私が待ってる、つかみたいの」と。


カップリング曲も魅力的で、
遠藤舞さんのボーカリストとしの実力と起用さが詰め込まれています。

歌唱スタイルとしては、
全体的に、アイドリング!!!の時よりも、強めだったり、生々しい感じです。

そして、
色々と唄い方に変化を付けていますので、そこも聞き所です。


そして、

8月7日に発売された
アイドリング!!! の「サマーライオン」です。


今回のシングル、
サマーライオンとカップリングの曲のすべてが
アップテンポで夏や元気の良さを感じさせる曲調です。


ステージングを見ていても、
全体的に、
子供組を中心にアピールしていくという意識があるように感じています。

皆さんは、どう思いますか?


しっかりとした完成度の高い大人組の魅力と、
初々しさと冒険心の子供組の魅力。

このブレンドがアイドリング!!!の唯一無二の魅力になっています。


さて、

次は、誰がソロ曲を出すのでしょうか?

アイドリング!!!とソロ活動。

楽しみのバリエーションが
増えることはいいことですよね。

(私、のんきなこと言ってますかね?)


 


2013年7月19日金曜日

アイドルってなんだろう



アイドリング!!! 9号の横山ルリカさんがソロデビューしました。
「Walk My Way」です。

新参者の私が得られる情報でも、
努力を積み重ねてアイドリング!!!を引っ張ってきたことが十分に分かりました。
すごい人です。

ソロデビューが発表された時も、
ソロ曲を初披露した時も見ていましたが
あの時は、
感慨深いというか、感動的でした。



そして、今思うのです。

こんなにも沢山の人を魅了するアイドル。

アイドルとは何なのでしょうか?


アイドリング!!!を知って、
こんなにも楽しいアイドルという人(世界)は一体なんのだろう。

これからブログを始めて、
アイドルの事をやたらめったら書いていこうとする中で、
この点をハッキリしておこうというわけです。


さて、アイドルってなんでしょう。


若い女の子の事?

若い男の子の事?

違う気がする。


うだうだしながら至った、
私の結論は、

「応援したいという【特別な意識】でつながる【状況】の中心人物」

…かな?…です。


容姿も年齢も何にも関係ナシです。


良い例が、
「⭕⭕界のアイドル」という言い方です。

これは、
その業界の中で特別な意識で応援されてる人を指していると思います。

「永遠のアイドル」
これは、主にキャリアが長くても、
熱心なファンが絶えない人を指して使われます。


やはり、
〈熱心なファンがいてこそのアイドル〉なのです。


若くても若くなくても、容姿が整っていても、
まず、芸能界の中での立ち位置としては、
女優かタレントかモデルか文化人になるでしょう。

その、
女優やタレントとという枠の中に、
アイドルという〈状況〉がある。

その状況のウズの中心にいる人だけが、
アイドルと呼ばれる権利を持つんだと。(…私は思ってます)


>>アイドルになれる条件<<

・アイドルになる条件1「物語があること」
例をあげればきりが無いほどにアイドル個人としての物語、グループとしての物語。
武道館を目標にすることも物語になりますよね。

意図的に作らなくても、
個人のパーソナルな部分をある程度掘り下げれば物語になりうる部分は
ありますから、私はそれでいいと思います。


・アイドルになる条件2「ファンが応援したくなること」
<特別な意識>をファンがもてること。
「僕が応援してあげなくちゃ」と思えるかどうか。


>>乱暴な結論<<


「売れっ子は、アイドルにはなれない」


これが、
スタートとしての”アイドルの条件”だと一旦まとめます。

あくまでもスタート時点では、です。


アイドルが、年齢が若いことや、フレッシュさを感じさせ続ける事が
必要な理由も、そういう条件(レア感)と無関係ではないと思います。



2012年の東京アイドルフェスティバル(通称 TIF)(今年の情報はこちら)に
はじめて参加した時に、

そこら中に物語が溢れてて凄く複雑な感情にやられました。

「アイドリング!!!を見に来たのに、
こんな気持ちにならなきゃいけないのか…」と思いました(笑)


そして、ふとした疑問がわき上がりました。


>>アイドルじゃなくなる日〜矛盾〜<<


「いつアイドルではなくなるのか?」


言い換えれば、
ファンがアイドルに対する〈特別な意識〉を手放す時はいつでしょうか?


こんなのはどうでしょうか?

1.
タレントや女優として、メディアに引っ張りだこになった時。


2.
メディアで見られなくなった時、業界から引退した時。


1.はアイドル本人にしてみれば嬉しい事です。
ファンにとっても応援してきた人がスターになるのですから嬉しい事です。

でも同時に、
ファンには、「みんなのものになってしまった」という寂しさもあるはずです。

私はあります。複雑な心境です。

そうなるとなかなか
<特別な意識>を持ち続けるのは難しいと思います。


<特別な意識>は、
時として、何枚もCDを購入するエネルギーにもなります。

そこには、
「自分が協力しないと…」という気持ちも含まれていたはずです。

「一所懸命に応援して、売れたら、なんか冷めてしまった…」
ここが、いくらかの矛盾を含んでる所ですね。


2.は、アイドルが引退してしまえば、
ファンは手も足も出ない状況になる事ですから、
時と共に熱は冷めるしかありません。


アイドリング!!!は、アイドルヒエラルキーの中では、
売れている方だと思います。


でも、もっともっと売れていくべき存在、
世の中に認知されて当然の存在だと思っています。


そうなった時、私は、きっとファンでアリ続けるはずです。

でも、あまり大きな会場でライブはやらないで欲しいです。
そりゃあ、距離は近い方が嬉しいですから。
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